みやざきゲンキTV
2008年12月28日放送分
不妊で悩んでいる方へ
07年の人口動態調査では、出生率が前年より増えた都道府県のトップは宮崎県(増加率2.42%)であったが、一方で、人工死産率は平成10年以降連続全国ワースト1位という状況も本県にはある。
また、カップルの約10%が不妊症であるとも言われている。
不妊治療について、 体外受精については、有効であるものの費用が高額であること不妊によって夫婦間の仲に問題が発生することなどがあり、不妊は女性におけるうつ病率をガン告知や心臓病と同レベルに向上させるとされともいわれています。
さらに、不妊であることによって社会的な圧力を受けることがあり、女性にとって過大なストレスの原因となっている。
■ 不妊治療の経済対策
治療には経済的な負担がかかると悩んでいる方へ
○ 「特定不妊治療費助成事業」
(助成内容)
夫婦一組に対し治療費の1/2以内を助成します。
ただし、1年度(4月1日〜翌年3月31日まで)10万円を限度とします。一組の夫婦に対する助成期間は通算して2年度までとします。
■ 同じ悩みを持つ人と語らう
○ 「ウイング交流会」
中央保健所にて、不妊に悩む方、同じ悩みを持つ人と話しをして、不妊と向き合い自分らしい選択ができる場、交流会を行っている
宮崎中央保健所0985-282668 毎週火・水・金曜日(祝日休) 午前9時30分〜午後3時30分
都城保健所
090-8912-533 1毎月第2・4金曜日(祝日休) 午前9時30分〜午後3時30分
延岡保健所
080-1741-4772 毎月第1・3木曜日(祝日休) 午前9時30分〜午後3時30分
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