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みやざきゲンキTV


2008年11月23日放送分

忘年会シーズン直前!お酒との正しい付き合い方

 忘年会シーズンを間近に控えている今、振り返っておきたいのは「正しいお酒との付き合い方」。ついついお酒を飲みすぎてしまう方は必見です!

お酒の失敗をなくすためには、まずは自分のお酒に対する強さを知ることが大切です。ということで、番組内で紹介したのがアルコールパッチテスト
テストの反応によって、自分が飲めるか飲めないかがハッキリ分かっちゃいます。しっかり反応していた(皮膚が赤くなっていた)岩崎さん(宮崎県健康づくり協会)に比べ何の反応もなかった六華AN。
当然、岩崎さんはお酒に弱いという結果が出たわけですが、六華ANはお酒に強いからいくら飲んでも平気なの?いやいや、そうではないんです。
お酒を飲んでもいつまでも顔色が変わらないため、ついつい飲みすぎてしまう「危ない族」なんです。

パッチテストによる結果でお酒による耐性は分かりますが、「飲んではいけない」とか「いくら飲んでも大丈夫」という訳ではありません。
結果を踏まえて、今一度自分のお酒の限度を見直してみてください。

さて、もうひとつ番組中で紹介したのが「酔いの段階」。
程よく飲めば気持ちがいいものなんですけどね。間違った飲み方をすれば危険な事故を招くこともあります。その状態をレベル別に表現したのがコチラです(あくまで一般的な指標です)

<レベル1:爽快期> 爽やかな気分になる
<レベル2:ほろ酔い期> 体温が上昇、脈や呼吸が速くなる
<レベル3:ほろ酔い極期> 手足の動作がおぼつかなくなる、身ぶりが大げさになる
<レベル4:酩酊期> 千鳥足になる、ろれつが回らなくなる→切り上げ時
<レベル5:泥酔期> 意識がもうろうとし、まともに立っていられない
<レベルMAX:昏睡期> 呼吸マヒを起こし、死に至る危険性も…


  「酒は百薬の長」なんてことも言いますが、飲み方を間違えば「万病のもと」にもなりかねません。節度ある飲み方で美味しいお酒を楽しみましょう。



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