みやざきゲンキTV
2008年11月16日放送分
みやざき食のルネッサンス 〜地産地消運動〜
11月は「地産地消推進月間」
毎月16日は「地産地消の日」
そこで今週は、知っとこみやざき2本立て、地産地消特集
まず最初は11月2日に行われたイベントに行ってきました。
- 1. 「食育」「地産地消」推進大会
- おいしいみやざき大集合
11月2日、JAAZMに県内各地のおいしいものが集まりました。
農業・畜産業・水産業とそれぞれ宮崎自慢の食材の数々が並び、試食やお茶手もみ体験など様々な催しが行われました。
また、学校給食コーナーでは、食育をテーマに展示やゲームが行われ、子どもたちも遊びながら食について学び、良い経験になったようでした。 - 2. 地産地消の仕事人
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農林水産省では、地域農業の活性化と食料自給率の向上に貢献している人を全国で48人、「地産地消の仕事人」として認定しました。
その中で、県内でただ一人選ばれたのが、都城市高崎町の「大牟田農産加工センター」で働く坂本順子さん。
平成17年の都城市と高崎町の合併の際、自分たちが長年利用してきた「大牟田農産加工センター」が民間企業に委託されることとなり、地元に愛され続けてきたこのセンターを、自分たちの手で守っていきたいという強い思いから、県内で始めて町内の婦人加工グループをまとめて法人化し、センターの運営にあたってきました。
その取り組みが国に評価され今回の認定へとなりました。加工グループの方々も、地元農家の方々もセンターがあることで、生きがいになっていて、正に地産地消が地域を活気付けていました。
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