みやざきゲンキTV
2008年08月10日放送分
夏に急増! 食中毒の予防について
夏真っ盛り
この時期、毎年増えているのが
食・中・毒!
傷んだ食べ物を食べて、お腹を壊すのとは違い、食中毒は「有害・有毒な微生物や毒キノコなどの自然毒、化学物質を摂取して中毒症状を起こす」もので、食べ物の見た目・臭い・味では全く分からないから恐ろしい。
そのため、予防するには日頃から食べ物取扱いに気をつけるしかありません。
そこで今週のゲンキTVでは、最も食中毒菌が広がってしまう危険性のある調理中の予防方法をご紹介します。
- チェックポイント1:
- 調理前には必ず手を洗う。
手洗いの基本としては、指と指、爪と指の間まできれいに洗う。
手のシワからゴミをかきだすようにし、流水で十分流す。 - チェックポイント2:
- 食中毒菌の殺菌には75℃以上の熱湯で1分間以上加熱。
- チェックポイント3:
- 生肉・生魚を切ったまな板・包丁は、きれいに洗浄し、熱湯で殺菌してから生野菜などの調理に使いましょう。
- チェックポイント4:
- 食事の前にも必ず手を洗いましょう。
調理中、子どものオムツや、ペットを触ったり、トイレに行った時も手を洗ってから調理に戻りましょう。
【食中毒予防3つのポイント】
● つけない(清潔・洗浄・手洗い)
● 増やさない(低音管理・乾燥)
● 殺菌する(消毒・加熱)
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