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みやざきゲンキTV


2008年08月03日放送分

「みんなのドラえもん展」の魅力と美術館の裏側に迫る

ついに宮崎に子供から大人まで大人気のあのキャラクターの展覧会がやってきた。

今週は、現在県立美術館で好評開催中の「みんなのドラえもん展」の内容とその裏側に潜入してきました。この「みんなのドラえもん展」、実は全国を回っていて、今回の宮崎での開催が6回目。
各地で大変な人気だったもの。

このドラえもん展をプロデュースしているのは、第1回の開催場所となった川崎市市民ミュージアムの美術館担当学芸員の金澤韻さん。
小さい頃からずっと見てきた大好きなドラえもんの魅力を、多くの人に知ってもらいたいと、藤子プロと協力しながら今回の「みんなのドラえもん展」を企画しました。

開催日3日前―

休館日の県立美術館に美術品専用トラックと専用スタッフの手により、次々に貴重な原画やアイテムが運び込まれます。同時に会場内では、壁紙を貼ったり、装飾が行われていく。

金澤さんが少し送れて到着。会場内をチェックし、観客に危険は無いか、ベストの状態で作品を見てもらえるような展示、装飾が行われているかをチェック業者との真剣なやり取りが行われました。

開催日2日前―

昨日の変更点を踏まえ、急ピッチで展示作業が行われていきます。
どのスタッフも、貴重なものばかりを扱うので真剣そのもの。
館内を緊張感が漂います。展示作業が終われば照明をあわせ、準備は終了。

内容は、子どもの頃ドラえもんを見て育った大人には、懐かしく温かいもの。
今、ドラえもんを見ている子ども達には、ある意味新鮮な物となっていました。

「みんなのドラえもん展」
8月31日まで県立美術館で開催中です。
ぜひ家族揃って足を運んでみてはいかがでしょうか?



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