みやざきゲンキTV
2008年06月29日放送分
献血運動について
■ 趣 旨
年々献血協力者は減少傾向にあります。特に夏場になると減少が目立ってきています。
また、現在主流となっている献血は成分献血、400ml献血であり、少子化による若者の減少、年齢制限による高校生などの献血が難しくなったこと、などにより献血協力者の減少により拍車をかけています。
献血は医療を支えていく上でとても重要なものです。献血思想の普及と啓発を行います。
※ 今年3月、宮崎県野生動植物の保護条例に基づき、野生動植物の保護に関する施策を図るため、具体的な実施内容について「野生動植物保護計画(平成20年4月〜平成30年3月)」を定めました。
【血液年齢】
200ml献血、満16歳〜69歳まで
400ml・成分献血、満18歳〜69歳までです。
(但し、65歳以上の方は60歳〜64歳までに1度以上献血経験のある方)。
○ 宮崎県の現状
- ・ 献血ホール「you 愛」、献血ルーム「たちばな」を閉鎖して献血ルーム「カリーノ」を開設。
- ・ 06年の全国献血率は3.9%、宮崎県も同じく3.9%。
200ml献血は輸血者へのリスクを下げるため減ってきている。
(400ml必要な患者に200mlを2回行うとリスクも2倍、400mlは18歳以上のため、高校生の献血は難しくなった。)
○ 「宮崎県学生献血推進協議会」
県内の7大学の学生によって組織された献血協力組織。血液の不足時、イベント開催時などに、協力している。
○ 複数回献血クラブ
若者層や年複数回の献血者を増やすため、血液提供情報、成分献血の予約などの情報を、登録者の携帯やパソコンへ情報発信を行うもの(約300人程度登録)
○ 献血サポーター事業所
献血に協力している企業・団体へ、指定の「献血サポーターマーク」を企業PRに使用できる制度(約20企業程度)
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