みやざきゲンキTV
2007年10月07日放送分
自分の住んでいる風景に責任を持つ!
今回はビオトープについてお伝えしました。
ビオトープとは多様な又は貴重な生物が生息し、又は生育する空間という意味です。
新富町の一丁田池は大正時代に水田用の溜池として整備され、その後灌漑設備が充実し、人の手が入らなくなり、雑草が生い茂っていました。
今年4月、この一丁田池がビオトープ保全・再生モデル事業に認定され、整備が始まりました。
週末毎におよそ25人で整備に取り組み、今では昆虫や珍しい植物の自然の楽園となっています。
近くの上新田小学校では環境学習の題材に一丁田池を選んでいます。
世界でここ繁殖しているホウキボシイヌノヒゲなどに子ども達は感動していました。
身近な池が教えてくれる自然の大切さ。
これからも一丁田池ビオトープ保全再生協議会の皆さん、頑張って下さい!
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