イベント・試写会

UMK寄託作品による「瑛九芸術の迷宮へ」

 

瑛九芸術の迷宮へ宮崎市出身の美術家・瑛九(えいきゅう 1911年~1960年)は、日本の前衛美術の先覚者として知られ、その作品は現在でも、出口の無い迷路のように我々の心を魅了し続けています。本展では、平成27年度にテレビ宮崎が都城市立美術館に寄託しています瑛九作品を中心に、過去に収集してきた作品を加えた約80点を展示いたします。代表的な版画やフォト・デッサンのほかにも、初期の油彩画やガラス絵など貴重な作品も含まれています。この展示会を通じて、瑛九の幅広い業績と自由な時代を感じ取っていただければ幸いです。

また期間中、郷土作家コーナーとして、同じく昨年度都城市立美術館に寄託しています都城出身の洋画家・山田新一の作品等も展示いたしますので、併せてお楽しみください。

開催期間
平成29年1月5日(木)~2月26日(日)
開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館
(月曜日が祝日の場合、その翌日が休館日)
会 場
都城市立美術館
〒885-0073 都城市姫城町7-18
入場料
無料

関連イベント

1、詩の朗読会「絵と詩の出会い~富松良夫と瑛九」
瑛九と親交を結んだ都城市出身の詩人・富松良夫。
富松の詩集『黙示』の表紙と挿画には、瑛九による写真や銅版画が贈られています。
瑛九作品の展示に併せて、富松良夫の詩の朗読会を行い、同時代を生きた2人の芸術の世界を味わいます。

日時
平成29年1月22日(日曜日)午後2時~午後3時
場所
都城市立美術館図書コーナー
参加料
無料(申込不要)

2、ギャラリートーク
学芸員による作品解説を行います。

日時
平成29年2月11日(土曜日)午後2時~
参加料
無料(申込不要)

お問い合わせ

都城市立美術館
TEL(0986)25-1447