イベント情報
2010年06月11日更新
UMK開局40周年 「ウィーン・フィル」の演奏をあなたへ


指揮者変更のお知らせ
指揮者はジョルジュ・プレートル氏に変更されました。
それに伴い、曲目にも変更があります。
| 日 時 | 2010年11月7日(日) 17:00開演(16:15開場) |
|---|---|
| 会 場 | メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) アイザックスターンホール |
| 指 揮 | ジョルジュ・プレートル Georges Prêtre |
| 管弦楽 | ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker |
| 曲 目 | シューベルト: 交響曲第2番 変ロ長調 D125 ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調 op.55 「英雄」 |
| チケット料金 | SS=33,000円 S=27,000円 A=22,000円 BC席完売 |
|---|---|
| チケット 問合せ先 |
メディキット県民文化センター チケットセンター TEL.(0985)28-3208 まで |
| 主 催 | 財団法人宮崎県立芸術劇場、UMKテレビ宮崎 |
| 特別協賛 | 大和ハウス工業株式会社 |
| 協 賛 | 宮崎日日新聞社 |
| 後 援 | オーストリア大使館 |
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年、O.ニコライの指揮で行われたコンサートで幕を開ける。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは客演指揮者によるコンサートを行っている。E.クライバー、オーマンディ、セル、ワルターなど20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちを始め、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。またマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウスⅡ、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーン国立歌劇場に所属しながら、ウィーン・フィルハーモニー協会として自主運営を行なっている。現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に活動している。
日本には1956年ヒンデミットの指揮で初来日して以来、カラヤン、ショルティ、メータ、ムーティ、小澤征爾、ラトル、ティーレマン、ゲルギエフ、アーノンクールなどの名指揮者と共にツアーを行っており、2010年で28回目の来日となる。
ジョルジュ・プレートル
1924年8月14日、フランスのヴァジエ生まれ。11歳のときにパリ音楽院に進学、初めはトランペットを学んだが指揮への興味を深め、クリュイタンスに師事。46年にマルセイユ歌劇場でデビュー。56年にはR.シュトラウス『カプリッチョ』パリ初演でパリ・オペラ・コミック座にデビュー、同歌劇場で59年まで指揮した。60年にはオペラ座にもデビュー。62年にウィーン国立歌劇場、65年にはメトロポリタン歌劇場に登場するなど、いくつもの歌劇場で指揮。永遠のディーヴァ、マリア・カラスから絶大な信頼を得ていたことでも知られている。あらゆる国のオペラ作品に通じていることで有名だが、フランス音楽、とくにプーランクへの造詣は深く、59年に『声』をオペラ・コミックで世界初演、63年には『テネブレの7つのレスポンソリウム』(合唱作品)を世界初演して大成功をおさめた。99年にはプーランク生誕100年を記念するコンサートシリーズを行った。
71年、パリ・オペラ座音楽監督に就任。ミラノ・スカラ座でも活躍。85〜91年にはウィーン交響楽団の首席客演指揮者も務めた。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とは63年から共演を重ね、近年では2008、2010年のニューイヤー・コンサートに登場した。
- 会員先行予約、一般先行予約で完売した場合は、一般販売は無くなりますのでご了承願います。
- チケット購入後の紛失等につきましては、一切の責任を負えませんのでご了承願います。
【 お問い合わせ 】
(財)宮崎県立芸術劇場
TEL(0985)28-3208



