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番組審議会

第495回 平成26年3月4日

期日 平成26年3月4日(火)
場所 テレビ宮崎会議室
議題 FNS九州共同制作 ドキュメント九州 笑ってなんぼ~岩田利右衛門一座~

議事の概要

  • 劇を見る村の人達はすごく活気があり、笑顔が多かったなと感じたのと同時に、一座の方々も自ら楽しんで演じられているというのが、非常に印象に残った。
  • 岩田さんが「自分が楽しくないと人も楽しくない」とおっしゃっていて、人間的にすごく魅力がある方だなと感じた。
  • この作品は、岩田さんという人物をクローズアップしたのか、それとも、美郷町に暮らす高齢者が活き活きと暮らしている事をテーマにしたのか、焦点とする所がぼけていたような気がする。
  • 九州内で放送されている事を考えた場合、美郷町がどんな町なのかという紹介がもう少しあっても良かったのではないか。岩田さんが住んでいる集落、産業、年齢構成、また岩田さんが周りからどのような評価をされているのかという部分が入っても良いと思う。
  • 美郷町の風景がとても綺麗に映し出されており、県外の人が見ると、宮崎にはこんな素敵な所があるのだなと思ってもらえると思う。
  • なぜ数十年も一座を続けておられていて、なぜここまで一生懸命やられているのかという理由が、もう少し聞きたかった気がする。
  • 若干、言葉に方言が出過ぎていたのと、年配の方の方言と、今の若い方の方言は若干違う所があるので、テロップなどで言葉の意味をもう少し分かり易く出すと良いと思う。
  • 一つの出し物をする時に、台本はどうなっているのか気になった。岩田さんの感性であらあらのストーリーだけを共有し合いながらアドリブで流しておられるのか、そこら辺りがもっと詳しく知りたいなと思った。
  • 過疎が進む中で笑いに救いを求めるという事であるならば、もう少し、過疎と笑いという事をタイトルに表した方が、テーマが分かりやすかったのではないか。
  • 爆笑されている内容が放送出来る内容ではなかったのかもしれないが、なぜ笑われているのかという所に、視聴者とのギャップがあると思う。

・・・ などの意見が出されました。