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番組審議会

第435回 平成20年10月21日

期日 平成20年10月21(火)
場所 株式会社テレビ宮崎 会議室
議題 「熱血! 県民球団!!宮崎ゴールデンゴールズ」
放送日 平成20年9月13日(土)  15:30 ~ 16:25

議事の概要

  • この番組はある種の青春群像であり夢を追い続けるという意味で羨ましい。
    宮崎GGには県外の人も多く入団しているので「県民球団」と呼ばれることには違和感がある。
    観光や商売に関係なく熊本、鹿児島、宮崎が県境を越えてスポーツで盛り上がるのは良いこと。
    この番組は視聴者に何を訴えようとしたのかを教えて欲しい。
  • 見た人が皆明るい気持ちになり、それぞれがそれぞれの場所で頑張ろうと思える番組である。
    スポーツがテーマであるが、いわゆるスポ根ものではないところが良かった。野球をやっている人たちが皆とても幸せそうで綺麗な表情だった。
  • 非常に楽しく見ることができ、いろいろなかたちで宮崎GGを応援していきたいという気持ちになった。
    彼らはいろいろなボランティア活動も行なっており、ぜひ続編を作って野球以外のところで活躍している様子も紹介して欲しい。
  •  55分間を退屈せずに最後まで見ることができた。
    いろいろな角度から取材されていたので良かった。宮崎GGが一挙に5点得点した場面はまるでドラマを見ているようだった。
    この番組を見て宮崎GGを応援したいと考える人もいると思うので第二弾を制作し全国にアピールしてはどうか。
  • 大変楽しい番組であった。リポーターが試合中にベンチに入り宮崎GGの監督や選手にインタビューしていたのは失礼にあたるのではないか。
    また、一部の選手に「くん」付けで呼びかけていたことが気になったので今後注意して欲しい。
    この番組を作ることになったきっかけを教えて欲しい。
  • 番組を見た皆が温かい気持ちになったのではないか。
    宮崎で夢を追うことの幸せ、宮崎で夢を実現している人たちの実際の姿を教えてもらえたので良かった。
    一人ひとりの表情がとても生き生きとしており、これこそが映像でしか表現できないことである。
    地元CMがこの番組のために作られていたのが面白く、また身近に感じるので、行ってみよう、食べてみよう、調べてみようという気持ちになると改めて思った。CMの映像も大変美しい。
  • 試合の様子が約15分間流れたので野球をしている人には大変面白かったと思うが、関心のない人にはどのように感じられただろうか。
    タイトルに「県民球団」とあるが、どのような意味で県民球団なのか。宮崎GGが宮崎の発展に貢献すると捉えたときに、今後の目標や我々県民がどのように関わっていけるのかが気になる。
    映像は大変見やすく良かった。
  • 題材がドラマチックで魅力的なエピソードに満ちており、演出も抑制が効いていた。宮崎GGの設立後の活動はあまり知られていないので、その着眼点が良い。地元CMの映像が本編と同様に大変綺麗であり、本編を阻害することなく上手く溶け込んでいる。マスコミが「県民球団」のような肩書きを一旦付けると皆がそれに正当化されてしまうという危険もある。