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会社情報


番組審議会

第455回 平成22年7月6日

期 日: 平成22年7月6日(火)
場 所: テレビ宮崎会議室
議 題: 2010年FNSソフト工場
     Famidas〜未来家族図鑑〜
     UMK:平成22年6月14日(月) 19時〜19時55分


議事の概要


■ ドキュメントタッチのバラエティで色々と考えさせられたが、非常に楽しかった。宮崎の身近にも素晴らしい大先輩がいることを知り、この番組を見たおかげで自分の人生の目標ができたような気がする。


■ 老後をどう過ごしていくかを考えさせるという点で、新しい形式のアプローチをした番組だった。しかし、極端な人ばかりが取り上げられていた気がする。この番組になぜあの大木家が必要だったのかと思う。


■ 「生涯現役」という言葉はその通りで、人の役に立つという何かの役割を自分ももてたらと、その場その場で色々な思いをはせながら見た番組だった。


■ スーパー老人の紹介は、私たちに人間の可能性というものを提示しており、希望を与えられた。東京におばあちゃんが行く企画は、おばあちゃんという役割としてはサービスができすぎていたので、存在そのものが何かの役割になるというところで作られると良かった。未来の家族の関係のあり方などに目を向けられると面白い。


■ バラエティというカテゴリーの中で、家族のこと、老後のことを自然と考えさせるきっかけが番組の随所に入っていた素晴らしいものだった。結局のところの笑顔が大事だというテーマは、60分間の中では若干、間延びした雰囲気もあった気がした。


■ なぜ大木家という設定を持ってきたのかに疑問を抱いた。全体的には、世の中には素晴らしい方もいらっしゃるという見方で、楽しく気楽に見た番組だった。


■ 老人のキャラクターひとつ、生き方ひとつで家族の雰囲気が変わると感じさせる仕立てになっていたのではないか。この番組は、今の50代、60代のこれから老後を迎える人々に対して、楽しい老後を迎えるための何らかのメッセージがあったのではないか。


■ 展開がスピーディーで切り替えが速かったので見ていたご高齢の方はついていけたのかと思う。明るいタッチで元気が出るような構成のもので、人と人を通してということから実在のお年寄りを紹介する点では、私たちが元気で長生きすることへの説得力があった。


■ この番組はどのあたりの年齢の視聴者をターゲットにしているのか。非常に面白かったが、老人問題とはもっと深刻な面を持ち合わせているので、家族の中でお年寄りがどう元気よく生きていったらよいかという何か示唆を与えるような視点からの作りがあっても良かった。


・・・などの意見が出されました。


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