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番組審議会

第445回 平成21年9月15日

期 日: 平成21年9月15日(火)
場 所: テレビ宮崎会議室
議 題: 「24時間テレビin  みやざき」
     ( 8月29日(土)、30日(日) 放送 )
     平成21年8月30日(日) 8:24〜9:24  放送分


議事の概要


■ この番組は募金が目的なのか、それとも社会的問題点について訴えることが狙いなのかが分からないので批評が難しい。
捨てられたペットの命の問題は重く深刻なテーマであった。

■ UMK制作の「24時間テレビ」は地域にターゲットを絞り、具体的に自分たちの生活と繋がっていることが実感できた。電動車椅子でハンディキャップの部分をかなりカバーされていることを映像で見せてもらえたことは大変良かった。
福祉制度はまだまだ不十分であることがあぶり出されていた。


■ 捨てられたペットの処分の話は命の尊さを扱う内容であり、これをテーマにした番組を作ってほしい。
建物の中から雨が降る外の様子を見ている犬の寂しげな背中と飼い主と一緒に会場から出てくる二つの映像は大変良かった。
マラソンの話はなぜ都城から宮崎までの50kmを走るのかが疑問。

■ 良く言えばスピード感のある、悪く言えば時間に追われているような印象があった。企画は全て素晴らしい。UMKで集めた募金は一旦日本テレビに集められ宮崎に振り分けられるのか、それとも全て宮崎で使うことができるのかを教えてほしい。

■ 「24時間テレビ」は番組というよりは事業として捉えた方が良いのではないか。
一貫したテーマを持ちいろいろな角度から事業を展開している。
ひまわりの家の存在を広く知らしめた機会になった。
動物を保護・管理されている方が誠実に命に向き合っている姿を知ることができたことが素晴らしい。

■ この番組はテレビを通じての社会性を持った活動という意味では凄い力を持っており、テレビ局がそのような社会貢献活動を展開していることに大きな意味がある。
1時間は少々長い印象がある。メイン会場のテレビモニターは画面上少々見づらい。

■ ライブであるため大変な苦労があったのではないか。
UMKらしい地域に密着した話や印象に残るエピソードが散りばめられており良かった。
集まった募金がどのように流れているのかが透明化され、その内容が折に触れて番組の中で取り上げられると良いのではないか。


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