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番組審議会

第444回 平成21年7月28日

期 日:平成21年7月28日(火)
場 所:テレビ宮崎会議室
議 題:

1.「みやざきゲンキTV」( 毎週日曜日9:35 〜 9:50 )
平成21年7月5日(日)  9:35  〜9:50  放送分

2.「のびよ!  みやざきっ子」
( 毎週土曜日11:30 〜 11:45 再放送:毎週日曜日7:45 〜 8:00 )
平成21年7月4日(土)  11:30  〜11:45  放送分


議事の概要


「みやざきゲンキTV」


■ 宮崎にもいろいろなところがあると感じたが、県職員の難しい言葉遣いや原稿の丸暗記 などが気になった。

■ BGMが内容にマッチしていないところがあり、映像の早送りには少々違和感があった。

■ 偏りがなく健全であり、光の部分に焦点を当てている。県の情報が分かりやすく楽しい かたちで実現されているのは凄い。

■ 全体的に明るく、湧水の話題では涼しい気分になった。

■ 湧水の映像が非常に綺麗である。おきくちゃんのコーナーの冒頭は話の流れがよく分からない。

■ この番組を見た人たちが湧水見学のときにエチケットを守ってくれれば良いと思う。

■ 県職員は原稿通りではなく自分の言葉で話しても良いのではないか。サンビーチ一ツ葉の紹介では映像を入れて欲しかった。

■ 湧水インストラクターについての説明があれば良かった。「おしえてケンチョー」では県職員ではなくアナウンサーにコメントさせた方が良いのではないか。

■ なかなか知ることができない地域に焦点を当て、カメラが入って行った意義は大きい。


「のびよ! みやざきっ子」


■ アナウンサーが自分の言葉で話し溌剌とした雰囲気の場に合っていたが、二つの小学校が代わる代わる出てきたのでどちらの話なのか分からなくなった。 子供たちに両手を振らせる演出は少々見苦しい。

■ 明るい気持ちで見ることができた。教室での授業という設定を生かす工夫が欲しい。 このような内容が続くと継続的な材料集めが大変なのではないか。

■ 出前放送局は興味深い取り組みである。他校との情報交換があれば面白いのではないか。

■ 誰に向けて発信しているのかが分からない。子供の親や地域の参加も検討して欲しい。 告知のコーナーに手話通訳が無いのはなぜなのか。

■ 出前放送局ではカメラが少々振り過ぎではないか。二つの小学校の話が混乱した。

■ 宮村小学校の挨拶や授業前の黙想などの取り組みのところでは、子供たちの変化を具体的に映像で捉えて欲しかった。

■ 宮村小学校の子供たちは個性のある受け答えだったが、有明小学校では本音の部分が出ていなかったように感じた。

■ 子供たちが非常に生き生きとしていた。もっと局の主体性が欲しい。

■ 子供たちの本音がもう少し覗けるような方向も模索して欲しい。


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