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番組審議会
第420回 平成19年5月22日
期 日:平成19年5月22日(火)
場 所:テレビ宮崎会議室
議 題:FNS九州 ドキュメント発見伝
どげんかせんといかん! 〜 密着・東国原英夫の92日間 〜
( 平成19年4月29日 (日) 16時15分 〜 17時10分 )
議事の概要
■何をどのようにやっていくのか、知事はこれからが大変である。
UMKには今後も県民意識の良い部分に火がつくようなかたちで、知事の個人プレーなど悪いところも追求し取材を続けて欲しい。
顔の上半分、あるいは首から上だけという画は面白く上手い。少し時間が長いように感じた。
■番組構成はパーフェクト。ハートにグッとくる選曲であり政治に関心がない人にも興味を持ってもらえる番組である。
タイトルの手書きのようなデザインも良かった。
今後、知事がどのようなことに取り組み、どのように実現されたかを振り返ることは非常に興味のあるところなので、ぜひ続編を作って欲しい。
■知事が宮崎に対する思いを本音で語っている部分が多く、それが十分伝わった。
知事自らが宮崎のセールスマンとして全国に宮崎をアピールする姿は、我々組織のトップにも大変勉強になる。
4年後にマニフェストがどう実現し、どのような実績が上がるのかが楽しみであり、UMKにも追いかけて欲しい。
■人間が私利私欲を捨てて本気で取り組み、努力し、行動を起こし、それが実ったひとつの例である。
このことを子供たちが身近に見ることができたことは、この番組の一番の素晴らしさである。人物伝としては時間が少し長い。
ナレーションで知事のことを「あるじ」と表現していたが、選挙によって選ばれる代表に対する言葉としては違和感がある。
卒論のところでは、地方の合併に関する内容が分かるような映像が見たかった。
UMKが番組作りや宮崎国際音楽祭などで宮崎県の時代を先取りし、それを全て成功に導いていることは、私たちも有り難く、嬉しく受け止めている。
■東国原英夫さんの勢いを見せた点で評価できる。一般の方の場合、肖像権はほとんど問題視されないため、ニュースで使用した映像の二次利用は、あとで困る場合もあるのではないか。音声を変えるかナレーションを入れる、あるいは字幕スーパーの説明を出すなど慎重に対処して欲しい。
卒論のテーマである市町村合併についての方向性や今回の選挙で中心となった候補者3人の政策争点の違い、票の動きなどの分析がなかった。
報道機関として、今後、知事の仕事や政策の内容、さらに今までの知事との違いなどを分析し、明確なかたちで見せて、実際はこうなのだという冷静な視点は持っておくべきである。
■ 政治番組ではないので、当選したところで番組を終えるのか、鳥インフルエンザまで入れるのかが難しかったのではないか。
立候補から当選までのサクセスストーリーが映画のような盛り上がりを見せていた。東国原知事は任期の12分の1を成功させており、この間に二次的収入を県に与えたことは今までの知事にはないことである。
今後、知事と県議との討論会には県民の参加も検討してはどうか。
■ 過去の不祥事についても触れられており、赤裸々に作られた番組であると感じた。県民が、東国原氏をタレント候補というイメージからだんだん普通の知事候補として見るようになっていったことが分かる。
彼が選挙手法をよく勉強している側面も出ていた。個人的には「どげんかせんといかん」というタイトルが、番組の中でどの部分をうたっているのかが分からなかった。
■絶頂にある人間を絶頂にあるように描くというのはどうかと思う。難しいとは思うが、変節がある部分もどこかに滲ませると良い。
90日を超える取材だからボリュームがあるのだろうが、番組の長さには食傷気味の感があった。
UMKには今後も県民意識の良い部分に火がつくようなかたちで、知事の個人プレーなど悪いところも追求し取材を続けて欲しい。
顔の上半分、あるいは首から上だけという画は面白く上手い。少し時間が長いように感じた。
■番組構成はパーフェクト。ハートにグッとくる選曲であり政治に関心がない人にも興味を持ってもらえる番組である。
タイトルの手書きのようなデザインも良かった。
今後、知事がどのようなことに取り組み、どのように実現されたかを振り返ることは非常に興味のあるところなので、ぜひ続編を作って欲しい。
■知事が宮崎に対する思いを本音で語っている部分が多く、それが十分伝わった。
知事自らが宮崎のセールスマンとして全国に宮崎をアピールする姿は、我々組織のトップにも大変勉強になる。
4年後にマニフェストがどう実現し、どのような実績が上がるのかが楽しみであり、UMKにも追いかけて欲しい。
■人間が私利私欲を捨てて本気で取り組み、努力し、行動を起こし、それが実ったひとつの例である。
このことを子供たちが身近に見ることができたことは、この番組の一番の素晴らしさである。人物伝としては時間が少し長い。
ナレーションで知事のことを「あるじ」と表現していたが、選挙によって選ばれる代表に対する言葉としては違和感がある。
卒論のところでは、地方の合併に関する内容が分かるような映像が見たかった。
UMKが番組作りや宮崎国際音楽祭などで宮崎県の時代を先取りし、それを全て成功に導いていることは、私たちも有り難く、嬉しく受け止めている。
■東国原英夫さんの勢いを見せた点で評価できる。一般の方の場合、肖像権はほとんど問題視されないため、ニュースで使用した映像の二次利用は、あとで困る場合もあるのではないか。音声を変えるかナレーションを入れる、あるいは字幕スーパーの説明を出すなど慎重に対処して欲しい。
卒論のテーマである市町村合併についての方向性や今回の選挙で中心となった候補者3人の政策争点の違い、票の動きなどの分析がなかった。
報道機関として、今後、知事の仕事や政策の内容、さらに今までの知事との違いなどを分析し、明確なかたちで見せて、実際はこうなのだという冷静な視点は持っておくべきである。
■ 政治番組ではないので、当選したところで番組を終えるのか、鳥インフルエンザまで入れるのかが難しかったのではないか。
立候補から当選までのサクセスストーリーが映画のような盛り上がりを見せていた。東国原知事は任期の12分の1を成功させており、この間に二次的収入を県に与えたことは今までの知事にはないことである。
今後、知事と県議との討論会には県民の参加も検討してはどうか。
■ 過去の不祥事についても触れられており、赤裸々に作られた番組であると感じた。県民が、東国原氏をタレント候補というイメージからだんだん普通の知事候補として見るようになっていったことが分かる。
彼が選挙手法をよく勉強している側面も出ていた。個人的には「どげんかせんといかん」というタイトルが、番組の中でどの部分をうたっているのかが分からなかった。
■絶頂にある人間を絶頂にあるように描くというのはどうかと思う。難しいとは思うが、変節がある部分もどこかに滲ませると良い。
90日を超える取材だからボリュームがあるのだろうが、番組の長さには食傷気味の感があった。
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