会社情報
番組審議会
第419回 平成19年4月24日
期 日:平成19年4月24日(火)
場 所:テレビ宮崎会議室
議 題:報道特別番組
新県議緊急集合 吹くか!変革の風
〜 知事とスタジオ生討論 〜
( 平成19年4月14日 (土) 25時40分 〜 26時55分 再 )
議事の概要
■このような企画は、議員全員を集めれば面白く意味あるものになるが、議会に取って代わる可能性があり、その点が心配である。
番組の内容は総論から入り各論へ移った感があり、質問項目の取り計らいに別の方法があったのではないかと思う。質問はあらかじめ用意されていたものであったのか、また県民の声はインタビューした全員分なのか、発言されなかった議員はいなかったのかを知りたい。
■議員の皆さんは「どうすれば宮崎を良くできるか」について真剣に討議されていたと感じたが、9名が欠席されていたのは残念である。
一般の人たちも討論に参加できれば、議員と県民の距離もさらに縮まり、より面白くなったのではないか。
■ この番組を作ってもらったことに感謝している。諦めていたものが、ようやく動き出したと感じた。我々に分かりやすいことが質問項目に挙げられたことや根岸先生が中間の立場で冷静に発言されたこと、さらにキャスター二人のテンポのいい進行も非常に良かった。
今回の討論会をこのまま議会へ繋げる、そういう役割を地方テレビ局が負うことができたのは本当に新しいことであり、今後もぜひ続けて欲しい。
■ 知事と県議員の生の声を聞くという企画は評価すべきであるが、何をどう改革するのか具体的議論がなかったことは残念である。
議員定数を減らせば、あるいは政務調査費を減らせば改革になる、いい県政ができるというのは間違いであり、質問項目の立て方を再考して欲しい。
進行役が機能していなかったので、きちんと取り仕切ることができる人の必要性を感じた。時間に余りがあるのなら、特定議員のコメントではなく根岸先生の総括を入れた方が良かった。専門用語や早口の発言には字幕スーパーを入れて欲しい。
■知事の席が司会者側にあったのは、おかしいと思う。榎木田さんは討論の流れを上手に切り替えていたが、高橋さんの進行は今ひとつであった。
番組途中からはカメラマンと司会者とのタイミングが合ってきたため、アシスタントが発言者にマイクを渡すシーンが少なくなり良かった。
■当選証書を授与された日にこのような番組が作られたことは良かった。議員の皆さんの本音、生の声が出ていたと思う。
自分の地域以外の議員の考えを理解する意味でも非常に良かった。
今後はテーマを決めて続けていただきたい。新人議員とベテランとの区別を、もう少し分かりやすく見せて欲しかった。
■知事選以来、いろいろな意味で変わって来つつあるこの時期の今までにない企画であり、非常に良かった。議会と県民の距離が近くなったのではないか。
しかし知事に対する批判的な発言は悪党扱いになる風潮もあり、本音が言いにくい議員もいたと思われる。
今後は、一般県民も参加する討論会、あるいは議員だけの討論会なども検討されてはどうか。
■「面白かったか、面白くなかったか」を基準とすれば「面白かった」と判断したい。議員の発言が始まるとすぐに知事を捉えるカメラワークが非常に優れていた。音声と映像を組合せたリアルでアクティブなテレビの迫力を示すことができた企画であり、知事と議会の現在の関係を教えてくれる内容であった。
また一般県民と議員の感覚的に違う部分を浮き彫りにすることにも成功していた。
県民の声については知事に対する批判的なものがなければ、出てくるまで探すべきであった。
欠席議員の理由を教えてほしい。
番組の内容は総論から入り各論へ移った感があり、質問項目の取り計らいに別の方法があったのではないかと思う。質問はあらかじめ用意されていたものであったのか、また県民の声はインタビューした全員分なのか、発言されなかった議員はいなかったのかを知りたい。
■議員の皆さんは「どうすれば宮崎を良くできるか」について真剣に討議されていたと感じたが、9名が欠席されていたのは残念である。
一般の人たちも討論に参加できれば、議員と県民の距離もさらに縮まり、より面白くなったのではないか。
■ この番組を作ってもらったことに感謝している。諦めていたものが、ようやく動き出したと感じた。我々に分かりやすいことが質問項目に挙げられたことや根岸先生が中間の立場で冷静に発言されたこと、さらにキャスター二人のテンポのいい進行も非常に良かった。
今回の討論会をこのまま議会へ繋げる、そういう役割を地方テレビ局が負うことができたのは本当に新しいことであり、今後もぜひ続けて欲しい。
■ 知事と県議員の生の声を聞くという企画は評価すべきであるが、何をどう改革するのか具体的議論がなかったことは残念である。
議員定数を減らせば、あるいは政務調査費を減らせば改革になる、いい県政ができるというのは間違いであり、質問項目の立て方を再考して欲しい。
進行役が機能していなかったので、きちんと取り仕切ることができる人の必要性を感じた。時間に余りがあるのなら、特定議員のコメントではなく根岸先生の総括を入れた方が良かった。専門用語や早口の発言には字幕スーパーを入れて欲しい。
■知事の席が司会者側にあったのは、おかしいと思う。榎木田さんは討論の流れを上手に切り替えていたが、高橋さんの進行は今ひとつであった。
番組途中からはカメラマンと司会者とのタイミングが合ってきたため、アシスタントが発言者にマイクを渡すシーンが少なくなり良かった。
■当選証書を授与された日にこのような番組が作られたことは良かった。議員の皆さんの本音、生の声が出ていたと思う。
自分の地域以外の議員の考えを理解する意味でも非常に良かった。
今後はテーマを決めて続けていただきたい。新人議員とベテランとの区別を、もう少し分かりやすく見せて欲しかった。
■知事選以来、いろいろな意味で変わって来つつあるこの時期の今までにない企画であり、非常に良かった。議会と県民の距離が近くなったのではないか。
しかし知事に対する批判的な発言は悪党扱いになる風潮もあり、本音が言いにくい議員もいたと思われる。
今後は、一般県民も参加する討論会、あるいは議員だけの討論会なども検討されてはどうか。
■「面白かったか、面白くなかったか」を基準とすれば「面白かった」と判断したい。議員の発言が始まるとすぐに知事を捉えるカメラワークが非常に優れていた。音声と映像を組合せたリアルでアクティブなテレビの迫力を示すことができた企画であり、知事と議会の現在の関係を教えてくれる内容であった。
また一般県民と議員の感覚的に違う部分を浮き彫りにすることにも成功していた。
県民の声については知事に対する批判的なものがなければ、出てくるまで探すべきであった。
欠席議員の理由を教えてほしい。
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