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番組審議会

第399回 平成17年6月28日

期日:平成17年6月28日(火)
場所:テレビ宮崎本社会議室
議題:「UMKスーパーニュース」
   毎週月曜日〜金曜日 17時54分〜19時00分
   (ローカルニュース 18時16分〜19時00分)

議事の概要

■天気予報で気象予報士の方が、雨不足の情報を網羅しながら、「ざるそば」という食を絡め、この季節の食と天気とを照らし合わせて説明していたことが印象に残った。略図だけの一方的な天気予報ではなく、日常的な映像も取り入れて見やすかった。普段からUMKのニュースが見やすいのは、身近な映像を使っていることもあると感じた。

■心臓移植の件で、メディアの中で意見をきちんと伝えていたことに感心した。心臓移植の法整備が進まないのが現状の中メディアの立場から、心臓移植をこれから進めるべきだという報道がなされたということは画期的だと思った。

■交通事故の報道で、なぜ事故が起きたのか、どのような現場なのかというところが分からなかった。その辺りがよく分からないままだったので、フリップ等で周辺の地図と車の位置の詳しい説明があれば良かったと思った。

■スポーツコーナーで、キャスターがホンダロックの課題を指摘しているだけで、勝手に言っているだけに感じた。誰がこのことを言っているのだろうと感じた。証言されている方を明確にし、責任を持って視聴者に伝えて欲しい。

■都城市の強盗事件のニュースで、この犯人は刃物をもって、未だに逃げているにもかかわらず、最後のニュース振り返りの枠にも入っていなかった。そのレベルに薄めて良いニュースなのかなという気がした。その犯人が都城付近で、逃走していることの緊急性から一番始めに放送するべきだと思う。最後の締めくくりの振り返りでもその項目を出すべきだったと思う。

■毎日、何かがおき、それを追い、また時間をかけて制作されていること、この組合せをここまでの完成度で毎日放送していることは素晴らしいと思う。様々な問題はあるが報道の項目や各項目のポイント指摘の仕方など、素晴らしい。また2人のキャスターのコンビネーションが以前より、ますます良くなってきているなと感じた。

■放送する項目の順番が気になった。事件事故は最初に放送してもらい、その後、特集天気などを安心して見たいと思った。


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