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番組審議会

第382回 平成15年12月24日

期日:平成15年12月24日(火)
場所:UMK会議室
議題:UMKスーパーニュース
   平成15年12月17日(水)放送分

議事の概要

■市町村合併の問題については、合併しないところも次々出てきているわけだから、何故だろうという理由も簡単に説明してもらうと深みが出たのではないかと思う。

■アナウンサーの方々のファッションや、スタジオ全体のカラーコーディネートなどもとても気持ちよく見られる。

■地域や地元のことを分かりやすく紹介されていると思う。やはり私達の生活に一番近い情報源だということを改めて感じた。

■途中キー局の全国のスポーツに入った時、テンポが全く違うという印象を持った。話口調もテンポが早く、上の年代の方からするとキー局の方は少し慌ただしいというイメージを持つと思う。

■宮崎この1年の中で教育問題として、合同選抜、2学期制、大学の統合について取り上げられていたが、もう少し流れを考えて、3月から順を追って紹介した方が見ている側は1年の変化がもっとよく感じられたと思う。

■お天気情報で気象協会の方がする季節に合った話題は生活情報として非常に役立つ。

■御鉢の火山情報についてはあまり恐怖をあおると良くないが、心構えという観点からの科学的な説明が欲しかったと思う。それから、観測体制を今までとどう変えたのか、そのようなことも地元の方が安心する要素でないかと思う。

■誰が聞いても関心を持つ、分かりやすくてテンポが早いというところがUMKの一つの特徴ではないかと思う。しかし、シリアスな問題の時にはもっとジャーナリズムっぽい解説が必要でないかと思う。

■我々男性は少し物足りない感じがしたが、女性、婦人層はすごく見やすいのかなと思う。リズミカルに音楽を流しながら、楽しく情報を得ることができる。

■全国版との違いで若干軽く見えるのは専門の解説者がいないからではないかと思う。全国版は解説者がいるが、あの方が分かりやすく解説し、また自分の意見を言っている。

■番組の構成上はほとんど満点に近いと思う。それをキャスターの安定したニュースの提供の仕方、テンポ、BGM、色々な要素で味付けをしながら届けるというUMKの真骨頂の一つがこの日1日のニュースに出ていると思う。


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