UMKアナウンサー日記 柳田哲志
2006年10月19日
メタボリックシンドローム取材は、かなりシンドい労務?
メタボリックシンドロームって最近よく耳にしますよね。直接、死に結びつく恐ろしい病気、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険性を高める複合型リスク症候群のことで、内臓の周りに脂肪がつく内臓脂肪症候群のことだそうですが、皆さんは大丈夫ですか?
要するに私みたいなフツーの若太りの肥満でなく、内臓肥満のことなので見た目だけでは分かりにくいんですが、ありがたいことに以下のような目安があります。
診断の基準は、ウェストが男性85cm以上、女性90cm以上で、 《血清脂質異常・高血圧・高血糖》の内、2つ以上あてはまれば該当者、1つあてはまれば予備軍なんだそうです。…ちなみに私の該当はウェストだけなのでセーフっ!!
対策としては一般的なダイエットと同じ!脂質やカロリーを抑えた食事と軽い運動!
と、まぁ以上のような内容を分かりやすく県民の皆さんにお伝えすべく、例によって例のごとく体を張って宮崎県健康づくり協会さんで取材させていただいたのが昨日、10月18日のこと。
この『体を張って…』というフレーズだけで、勘のいい読者にはお察しの通り、すでに今日の私の体には乳酸がたまりまくって筋肉痛!
なぜかって?そりゃぁいくら軽い運動だからって、この運動不足の塊のような巨体で、撮影の為に約一時間も有酸素運動と筋力トレーニングをすりゃあ、そうなりますよ。しかも、この筋力トレーニングに至っちゃ続けて何十回もの踏み台昇降にヒンズースクワットに腹筋ですよお客さん!腹筋!
今日は、何するにせよ、問答無用の大腿筋と腹筋の痛みにあえぐ私なのでした。皆さんもこうなる前に普段から適度な運動と食事の管理を!
ちなみにこの取材の模様は、10月29日(日)放送の『みやざきゲンキTV』でOA!! 宮崎県の皆さんはぜひご覧あれ〜!




