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UMKアナウンサー日記 首藤真吾


2010年04月14日

気付けばもう4月・・・

早いもので2010年も4ヶ月が経ちました。

入社当時に、

「年を取れば取るほど、

時間が経過するスピードも増してくる」

先輩方から教わっていたのですが、

まったくその通りだと思う今日このごろです(焦)

話は変わりますが、

先日、春のセンバツ甲子園取材で関西に行っておりました。

1週間ほどの滞在だったのですが、

去年の夏の甲子園、近畿インターハイと1ヶ月間の大阪生活を経験していましたので、

大都会に臆することなく生活することができましたよ(笑)

さて、創部64年目にして初の春センバツを経験した

宮崎工業高校野球部。

彼らのひたむきなプレーを間近で取材し、胸が熱くなりました!

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1回戦は、春夏あわせて14回目の出場、

群馬の前橋工業高校

長嶺キャプテンのタイムリーや、新見選手、稲垣選手などの活躍で
4対0の快勝です!

そして、初戦突破から1週間後。

雨で2日間順延し、ようやく迎えた2回戦は、

過去3度のセンバツ優勝を誇る、

広島の広陵高校と対戦です。

今年のセンバツで2回戦に進出した公立高校は、

宮崎工業高校と和歌山県の向陽高校の2校のみ。

公立の意地を見せたいと立ち上がりからエース浜田投手が踏ん張ります。

そして、互いに無得点で迎えた7回。

ようやく得点のチャンスです!

デッドボールと盗塁で2塁まで進んだ、長嶺キャプテン。

広陵のワイルドピッチで、果敢にホームを狙いますが・・・

惜しくもタッチアウト。本当に惜しいプレーでしたm(__)m

こんなにも1点が遠いとは思いませんでしたm(__)m

そして、決着は最終回へ。

広陵の連続ヒットで、ノーアウト2塁・3塁のピンチ。

ここで、宮崎工業は満塁策をとって、6番の三田と勝負!

しかし、打球は無情にもセンターへ・・・・

広陵がサヨナラ勝ちし、

宮崎工業の春は、惜しくも2回戦で幕を閉じました。

試合終了後、長嶺キャプテンにインタビューしたとき、
「公立高校というのは甲子園が遠いと思っている人が多く、
そういう人たちに勇気を与えられたかなと思います。」
というコメントが心に残りました。

広陵戦を迎えるときには、和歌山県の向陽高校はすでに惜敗していて、

公立高校としては最後の高校でした。

そんな中、プレッシャーを感じさせないファインプレーの数々。

本当に素晴らしい試合をありがとうございました!!

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高校野球という、たった3年間の限られた時間の中で繰り広げられる感動のドラマ。

次の夏はどのチームが甲子園で大暴れするのか・・・

これからも高校球児たちの活躍から目が離せません!!





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