UMKアナウンサー日記 首藤真吾
2008年11月27日
出たよ〜!ラーメン本☆

11月14日に発売になった「宮崎ラーメンvol.2 」 !
宮崎県内の美味しいラーメン屋さん130店が紹介されている永久保存版の一冊です!
コンビニや本屋さんの地元誌コーナーに置いてあります☆
じつは!!この本の142ページを見てみると・・・・

僕のラーメン話が載っています!(笑)
垂れた眉毛に黒縁めがね、僕にそっくりなイラスト付きで、
記者の方が、私の取り止めもないラーメンの思い出をわかりやすくまとめて下さっています(笑)
内容は見てのお楽しみですが、
いろんなラーメンにまつわる話をはじめ、
たくさんの選りすぐりの美味しいラーメンが掲載されていますので、
ぜひご覧いただきたい一冊です★
宮崎県内のラーメン情報はこれで決まりです!!
2008年11月24日
11月はミュージックマンス☆
11月は、コンサートにライブに音楽三昧な日々を過ごしてきました☆
宮崎は、
オレンジレンジ、
HOME MADE家族、
アンダーグラフ、
鹿児島は、
サースティーロードなどなど、
あちらこちらにお邪魔させていただきました☆
なかでも、デビュー当時から大好きだったのがこちら!

アンダーグラフ☆★
3年前のメジャーデビューシングル「ツバサ」には、
あの長澤まさみちゃんが出演しています!
有線でも上位にくい込むヒットナンバーだったので、
覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんね!
初の宮崎ライブで、ご本人たちを前にお話しすることができ、
本当にうれしかったです★
毎月、5組以上のアーティストのライブに行っているので、
今後はそんなライブレポなども、
ネタバレにならない程度で載せていきたいと思っています(笑)
オススメのアーティストなどあったら、ぜひ教えてくださいね☆
2008年11月22日
西日本マラソン下見ウォーキング
佐々木先輩のブログでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
11月17日、18日に西日本マラソンコースをウォーキングしてきました!
延岡市役所前をスタートして、
国道10号線を南下し、門川町で折り返すコースでした。

ディレクター3人、アナウンサー2人、市役所の方2人で出発しました☆
42.195キロの長距離と言えど、
歩いていくならば、それほど大変ではないだろうと甘くみておりました。
ところが・・・・

太もも、脹脛(ふくらはぎ)、膝が痛いのなんのって・・・
普段から運動しているつもりでしたが、
予想以上に足にかかる疲労は大きかったですm(__)m
しかし、実際、西日本マラソンコースを歩いてみると、
車の中やテレビのモニター越しではわからない、
選手が感じる風、匂い、
選手の目で見える風景など、
マラソン実況の勉強になることがたくさんありました!
マラソンにのぞむ気持ちは走る選手のみなさんと共に・・・、
西日本マラソンの魅力をお伝えできるよう、がんばりたいと思います!
2008年11月20日
真吾的宮崎ブラブラ散策日誌①「鴨脚樹」
今回、日記タイトルに持ってきたのは、「木の名前」なのですが、何の木だかわかりますか?
「鴨の脚のような葉」が特徴的な黄葉樹、
そう!「イチョウ」なんです☆

これは、宮崎市高岡町にある「去川の大イチョウ」なんですが、
樹齢はなんと!!約800年!!
幹周り約10m、高さは約41mもあり、「国の天然記念物」に指定されています。

もともとイチョウが日本に持ち込まれたのは、
平安時代後期から鎌倉時代と言われているので、
ちょうどこの頃に大イチョウは植えられたようです。
ということは・・・・・、
あの聖徳太子や紫式部は、イチョウを見たことがないということになります!
本当に驚きですよね!

そうそう!
イチョウには性別があるのをご存知ですか??
ちなみにこの大イチョウは・・・
「女性」なんです!
どうして、「女性」なのかといいますと、
「銀杏(ぎんなん)」がついていたからなんです。
イチョウの性別を判断する方法には、
「実をつけるかどうか」で判断する方法があります。
ただし!雌木でも、実をつけるまで20年かかるということですので、
樹齢20年以下の若いイチョウの場合、判断はできません。
でも、さすが800歳以上生きてきた大イチョウ。
立派な銀杏がたくさん見受けられました!
高岡町で800年に渡り、
この地を見守ってきた「去川の大イチョウ」。
これからも、900年、1000年といつまでも変わらない見事な姿で、
長生きしてほしいと思います!
11月23日(日)には、大イチョウ周辺で、
地元の皆さんが中心となって、
「大イチョウフェスティバル」というイベントも開催されるようですので、
みなさんもぜひイチョウ散策に行かれてみてはいかがでしょうか?
そして!800といえば・・・・
「HOTWAVE」も先週、800回を迎えました!
大イチョウに負けないぐらい、県内全域に大きく枝葉を広げて、
県民の皆様に愛される番組を作りをしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!
2008年11月13日
小さな旅人

みなさんは、「アサギマダラ」という蝶をご存知ですか??
先日、運動不足を懸念して、
宮崎市の平和台公園を散歩していると、
フジバカマの花にこの蝶が止まっていました!
携帯電話で撮った画像では、一見、モンシロチョウにも見えるアサギマダラ。
秋になると南西諸島や台湾まで南下、
そこで繁殖した子孫は春になったら北上し、
日本に帰ってくると言う、まさに「小さな旅人」です!
アサギマダラの研究機関によると、
まずアサギマダラの成虫を捕獲し、
捕獲した場所・捕獲した日付などを直接、「蝶の羽」にマークして、
再び野に放つという方法で識別を行っているということです。
調査してみると、アサギマダラの中には、
直線距離で1,500km以上移動したものや、
1日あたり200km以上移動したものがいるということなんです!
1日24時間で200km移動するとなると、
時速8.3km!
秒速にしたら2mですよ!
なんと! 人間がジョギングしている時と同じスピードで、
丸1日休まずに飛び続けていることになるんです!!
社会人になって、運動不足ゆえに体力の衰えを感じる今日この頃・・・・。
私もこの蝶のようにたくましくありたいです。
2008年11月06日
黄色い彼岸花??
まずは、こちらをご覧ください!

これは、「道の駅フェニックス」の駐車場の花壇で見かけた彼岸花です!
僕は、彼岸花=赤というイメージだったので、
この見事な彩りに「なんと見事な黄金色!!!」と興奮してしまいました(笑)
そもそも彼岸花は、
毒を持つ植物ということで、
昔の日本ではあまり言いイメージが無く、
毒百合(どくゆり)、
幽霊花(ゆうれいばな)など、
「不吉な花」としてたくさんの異名がついているようです。
しかし、そのような発想がないヨーロッパでは、
美しい彼岸花の別品種が多く開発されていて、
赤以外に白や黄色の花を咲かせるものが作られました。
今回、自分が見つけた「黄色い彼岸花」はどうやらこの流れを受けて作られたものみたいです☆
さらに!名前も「彼岸花」ではなく、
「鍾馗水仙(ショウキズイセン)」という名前がつけられていました!
「水仙」がついていますが、ヒガンバナ科の植物だということです。
ちなみに、赤い彼岸花は「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」、
白い彼岸花は「白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)」と言われています。
黄色い彼岸花は、花が黄色だからと言って、
単純に「黄花曼珠沙華」ではないところが、おもしろいですよね!
さて、この花を調べていると、彼岸花について、面白いことが次々とわかりました!
彼岸花は、9月頃に花が咲き、11月頃までには花は枯れてしまいます。
そして、冬から春にかけては「葉」のみで生え、春過ぎには葉も枯れてしまい、秋が近づくまで球根のみで地表には何もでてきません。
つまり、 「花が咲くときは葉がなく、葉があるときは花がない」のです。
だから、韓国では彼岸花のことを
「相思華(サンチョ)」=「葉は花を思い、花は葉を思う」
と呼んでいるようです!
彼岸花の花言葉「深い思いやり」というのも、
こういうところこから来ているのかもしれませんね!




