UMKアナウンサー日記 首藤真吾
2008年08月23日
ひさしぶりの小倉
先日、お休みを3日間いただきまして、
福岡県北九州市に行ってきました!

大学時代は、北九州の小倉で過ごしまして、
変わった街並みを見ながらぶらぶら散策してきましたよ☆

バイトに行く途中、よく通っていた「魚町銀天街」も相変わらず賑わっていました♪
そうそう!
小倉は、 「焼きうどん」の発祥の地だということをご存知ですか??
焼きうどん発祥のお店がこちら!

「だるま堂」というお店なんですが、
戦後、当時のお店のご主人が、
食糧難の中、
「ソース焼きそば」を作ろうとして、
限られた食材で完成したのが、「焼きうどん」だったということです!

広く出回っている最近の「焼きうどん」は、
最初から茹でてある麺で作っているところが多いということですが、
このだるま堂の焼きうどんは「干しうどん」を使っているんです!
じつは、戦後、中華のそばが手に入らず、
干しうどんを湯がき、
焼いて出したのが焼きうどんの始まりだそうで、
その頃の調理スタイルを貫いているということです!
だるま堂の「焼きうどん」は、
干しうどんの歯ごたえがかなりおいしいですよ☆
小倉駅のすぐ近くなので、
北九州にお立ち寄りの際は、ぜひ食べに行ってみてくださいね♪
福岡県北九州市に行ってきました!

大学時代は、北九州の小倉で過ごしまして、
変わった街並みを見ながらぶらぶら散策してきましたよ☆

バイトに行く途中、よく通っていた「魚町銀天街」も相変わらず賑わっていました♪
そうそう!
小倉は、 「焼きうどん」の発祥の地だということをご存知ですか??
焼きうどん発祥のお店がこちら!

「だるま堂」というお店なんですが、
戦後、当時のお店のご主人が、
食糧難の中、
「ソース焼きそば」を作ろうとして、
限られた食材で完成したのが、「焼きうどん」だったということです!

広く出回っている最近の「焼きうどん」は、
最初から茹でてある麺で作っているところが多いということですが、
このだるま堂の焼きうどんは「干しうどん」を使っているんです!
じつは、戦後、中華のそばが手に入らず、
干しうどんを湯がき、
焼いて出したのが焼きうどんの始まりだそうで、
その頃の調理スタイルを貫いているということです!
だるま堂の「焼きうどん」は、
干しうどんの歯ごたえがかなりおいしいですよ☆
小倉駅のすぐ近くなので、
北九州にお立ち寄りの際は、ぜひ食べに行ってみてくださいね♪




