UMKアナウンサー日記 首藤真吾
2008年07月25日
鵜戸神宮
毎日、30度を超える暑い日々が続いていますが、
いかがおすごしでしょうか?

先日、日南市の「鵜戸新宮」へ行ってきました!
幼い頃に連れて行ってもらったらしいのですが、
まったく記憶が無く、今回、初めて行ったような感覚でした。

御本殿に行く途中、「おちちあめ」を発見!
これは、御本殿のある岩窟にある「おちちいわ」から滴る水で作る「飴」で、
水に溶かしてあるものが販売されていました。

非常に暑かったので、クイッと一杯!
甘い香りが鼻いっぱいに広がり、とても美味しかったです☆
そして、御本殿に到着すると、そこにはなんと「運玉」が!

運玉というのは、素焼きの小さな直径2cmくらいの小さな玉なんですが、
海に浮かんでいる「亀岩」と言われる大きな岩のくぼみに、
見事投げ入れることができれば、願いごとが叶うといわれています。

男性は左手、女性は右手で投げないといけないのですが、これが、なかなか入りません・・・・。
くぼみから逸れた運玉は、
周りの岩などに当たり、粉々です(汗)
正月三が日は、約二十万個の運玉が投げ込まれるということで、
正月早々、一体、何万個の願いが粉々になってしまうのでしょうか・・・・
しかも、ついつい投げることに夢中になり、
運良くくぼみに入っても、
「あれ!?願い事をするのを忘れていたぁ!」
なんてことになったりしないんですかね(笑)
100円で5個買えるので、
すべてストライクで最大5つも願いが叶っちゃいます(笑)
ちなみに、僕は・・・・・
1個も入りませんでした、とほほ・・・・
2008年07月04日
石橋
「石橋」と聞いてピンとくるのが、
ブリジストンタイヤの創業者「石橋正二郎」さん。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ブリジストンタイヤの社名も、
石橋という苗字を英語にして、
「石(ストーン)」、「橋(ブリッジ)」で、
「ストーンブリッジ」、
語呂を良くする為にひっくり返して、
「ブリジストン」と名づけられたということです。
それで今日の日記は、
その石橋さんとはまったく関係ないのですが・・・・
県内で一番古い石橋ってどこにあるのでしょうか??
じつは、小林市の三之宮峡の近くで、
「一番古い石橋」、
偶然にも発見してしまいました(笑)


名前が「大丸太鼓橋」。
最初、読み方を間違えて、
「大丸太・鼓橋」と読んでしまい、
「丸太=木」で、
「石橋じゃないじゃん!!木橋じゃん!」と勝手に勘違いしてました(汗)

こちらが、その「大丸太鼓橋」。
自然豊かな、緑に囲まれた場所にありました☆
そばには、この石橋を作るために使った「石材の切り出し場跡」もあり、
自然散歩コースになっていました。
すごく素敵なところなので、
梅雨のシーズンが過ぎて、晴れ間の多い季節になったら、また行きたいと思います!
2008年07月02日
こんな販売機見たこと無い!
前回の日記で小林市の出の山公園に行ったことを書かせていただいたのですが、
小林に向かう高速道路の途中、パーキングエリアで面白い販売機を見つけました!

最近、よく見るタッチパネル式の販売機だったのですが、
この販売機、なんと!「しゃべる販売機」だったのです!
上の画像で左から、
日本語、
英語、
韓国語、
中国語、
ポルトガル語、
そして・・・・・博多弁!?!?!?!?
かなり気になって、
すかさずボタンを押してみると・・・・
「温い飲みもんか、冷たか飲みもんか、
どちらかば選んで、ボタンにふれちゃりー」
ん?もう一度。
「温い飲みもんか、冷たか飲みもんか、
どちらかば選んで、ボタンにふれちゃりー」
宮崎弁で解釈するこういうことですかね?
「あっちぃ飲みもんか、つめてぇ飲みもんをよ、
どっちか選んで、ボタンに触ってほしいっちゃわ〜!」
高速道路の運転で疲れた体を、
ちょっと癒してくれる販売機でした(笑)
ぜひ、宮崎弁バージョンも拝見したいものです☆




