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UMKアナウンサー日記 佐々木六華


2010年05月28日

会話の相手は・・・???

榎木田アナに負けじと今回は「子供ネタ」を・・・

我が家には、小学校3年生の長女、1年生の長男、そして幼稚園年少組の3才の次女と、3人の子供がいます。

先日、長女と長男はすでに登校し、僕が1人朝ごはんを食べていたときのこと。
リビングの僕の目の前で次女が一糸纏わぬスッポンポンのまま床にしゃがんで、お気に入りのキャラクターのジグソーパズルをしながら何かしゃべっていました。

耳を傾けてみると・・・


「ちょっと待ってよ、パズルができないから」


そのときその場にいたのは僕と娘の二人だけでしたが、この言葉は僕に向けられたものではありません・・・
しかし、確実に誰かと会話をしているような口調・・・

子供にはこの世のものではない何かが見えることがあるらしい・・・なんていうオカルトな話を思い浮かべつつ、「まさかうちの子にも異世界の住人が見えていたりして・・・」という考えが頭をよぎりました。


息を呑みつつ辺りを見回しながら娘の言葉を聞いていると・・・

 

 

「だからちょっと待ってってば、パズルできないから、もぉ〜・・・・

ウンチくん!」



な、な、な、な、なんですと!?


ウ、ウンチくん・・・!?


聞き間違いじゃないか?いや、そうであってほしい、という気持ちもちょっとあったんですが・・・



「もぉ〜、あとちょっとだから待っててって、ウンチくん」

と、笑いを浮かべつつ駄々っ子をやさしく諭すような口調で言い続けていました・・・

それはまるで、最近「カワイイ」と人気沸騰中の岩下アナに、年上のオネーサマが「もう、カツキくんたら甘えん坊なんだから。しょうがないわネ」と言うときのような(実際にそういうシーンを見たわけではありません。あくまでイメージです。念のため)トーンで。

しばらくあっけに取られてみていたんですが、右手にパズルのピースを持ち、左手でおしりをおさえながら「ちょっと待って・・・」のやり取り(といっても娘の言葉に対する返事は聞こえませんでしたが・・・少なくとも僕には)を繰り返す娘・・・


ハッとわれに返り、「ト、トイレ行きたいんなら早く行っておいで!」
と声をかけると、こちらを向いてニヤリと不敵な笑みを浮かべ(そう、あれは映画「オーメン」のラストシーンのダミアンのようでした・・・)、


「だってウンチくんが『出たい出たい』って言うんだもーん」と、ウンチくんだけに、その気持ちを「代弁」しながらトイレへと駆け込んでいきました。


その後、すっきりした顔の娘のおしりを拭いてやりつつ、「うちの子は大丈夫なんだろうか?」という不安が拭えませんでした・・・


2010年05月21日

きゅうり

ここ2週間ほど、
・朝食は、玄米・お味噌汁・納豆」
・昼食は、玄米菜食弁当を買いに行く、もしくはそうしたメニューを出しているお店に食べに行くというふうに、「食」の部分に気を使っています。

齢35を越え、健康診断では「貧血気味」といわれた以外、さしたる異常はなかったんですが、今後のことも考えて変えるなら今だ!と思い立った次第です。

玄米といえば、「良く噛んで食べる」ということが必要になってきます。
以前、UMK猛虎会員のK君に社員食堂で「カレーライスを飲んでいる」と表現されたほど、「早食い」=「噛まない」男だった(番組ではちょこちょこカミますが・・・)僕にとって、玄米食に切り替えた最初のうちはあごがだるくなってしょうがなかったんですが・・・

食べなれてきた最近は、白米より玄米のほうがおいしいと感じるようになりました。
今では同じく玄米食にはまっている(JAGA天:「燃えろドラコン」の)Mrバニーさんとともに「○○がいいらしい」「○○をもっととらないと」と健康食談義に花を咲かせております。

我ながらバランスのいい食事になってきたなと思っているんですが・・・


問題は・・・


「晩酌のビール」です。


元々、大のビール党なんですが、近年は特に量が増えております。
ましてや現在プロ野球公式戦真っ最中ということで、勝っていれば嬉しさのあまり、負けていれば悔しさのあまり・・・
さらに試合がない日も習慣になってしまっているためついつい・・・


気がつけば、空きビンや空きカンがいくつもならび、
「朝・昼は玄米。夜はビール三昧」という状態が続いております。


「そろそろ何とかせねば」そう思い立ち、せめて試合のない日だけは晩酌をしない日にすることからはじめることにしました。


つまり・・・


タイガースの試合がない日=「球閑日」は「休肝日」にしよう!
ということです。

早速、今週月曜日(17日)と昨日(20日)は実行に移しました。
続けていって、これも習慣にしていこうと思います。


雨天中止の時とシーズンオフはどうしようかなあ・・・


あ、なんでこの内容でタイトルが「きゅうり」なのかって?
「きゅうり」を英語でいうと・・・


よ、酔っ払って書いたわけじゃないですからね!


2010年05月10日

虎と息子とゴールデンウィーク

最近、長男(小学1年生)が野球に、そしてタイガースに興味を持ち始め、ルールも少しずつ覚えてきています。

まあ、父親が家にいて、試合がある日は必ずテレビ観戦しているということにくわえて、その勝敗次第で機嫌が大きく変わり、とばっちりをくらう恐れもある・・・という環境が大きく影響していることは間違いないでしょうが。

ともかく、それなら一度プロのプレーを生で見せてやろう!と思い立ち、5月4日のナゴヤドーム「タイガースVSドラゴンズ」の3塁側チケットを購入。
ゴールデンウィークのため、朝9時30分発の飛行機で伊丹空港へ飛び、新幹線で名古屋へ→午後3時プレーボールの試合を観戦後、名古屋泊→翌朝7時の新幹線で大阪へ→午前9時20分伊丹空港発の飛行機で宮崎へ・・・というルートでしか移動手段が確保できず、なかなかの強行軍でしたが、初めての息子との二人旅に、自分の子供の頃の父との旅行の思い出が蘇ってきて、移動の間少し感慨に浸ったりしていました。


さてさてプレーボール1時間前にナゴヤドームに到着。
さすがに連休中ということで客席も次々に埋まっていき、試合開始前にはほぼ満員。
試合が始まると、時折ルールやプレーの説明をしながら観戦。
手にプラスチックの応援バットを持ち、タイガースにヒットが飛び出したり得点が入ると立ち上がって歓声を上げていました。
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生で見るプロのプレーに息子も大喜び!だったんですが・・・

1点を先制したあと、ドラゴンズの攻撃中にお手洗いに行き、飲み物などを買って席に戻ると・・・

2本のホームランを打たれて1−3と逆転されていました・・・

しかも中盤以降はほとんど見せ場もなく、8回にダメおし点を取られたところで、球場に来ていた他の虎ファン同様席をたちました・・・

翌日、自宅でテレビ観戦していたら、面白いように得点を重ねて圧勝していて、「何で昨日じゃないんだ!!」とちょっぴり憤りも。

今度は聖地、甲子園で勝利の六甲おろしを息子と歌いたいと思います。









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