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UMKアナウンサー日記 佐々木六華


2010年02月10日

いざ延岡へ

延岡西日本マラソンまで今日を入れてあと5日。
去年の11月から徐々に準備をはじめ、年が明けてからは本格的に選手の取材に飛び回り、資料を作り、コメントを練り、時々休憩がてらタイガース情報をチェックし、「沖縄キャンプ見にいきたい・・・」とつぶやき・・・

気がつけばあっという間に大会まで1週間をきっていました。

もちろん今年も九州7局ネット・生放送でお届けします
僕自身も生放送での実況は3回目。
一回目、二回目に比べると、緊張よりも「今年はどんな展開になって、誰がどういう記録で優勝するのか?」というような楽しみな気持ちが大きくなっています。

やはり宮崎県民としては地元旭化成、そして宮崎出身選手の走りを応援したいところ。(もちろん実況は公平にやりますよ)

今年旭化成からは・・・・

おととしの大会で初マラソンを経験してから3年連続の延岡西日本マラソン出場。通算で5回目のマラソンとなる「渡辺史侑」選手

去年のこの大会が初マラソン。積極果敢な走りを見せるも後半失速・・・
今年は「昨年の自分へのリベンジ!」をテーマに掲げている「爪丸晋吾」選手

名門チーム期待のルーキー。先日の別大で引退した、西脇工業の大先輩でもある小島忠幸選手の魂を受け継ぐ「東野賢治」選手

の3人が出場します

さらに、身長153cm、自称「実業団男子最小ランナー」
NTNの「山下直紀」選手は延岡市の出身。
母校は土々呂中学校で、山下選手自身、中学生のときは学校の前で42.195kmを走るランナー達に声援を送っていたそうです。
日章学園にすすんで本格的に陸上を始めてから抱いていた、「初マラソンは延岡で」という夢がいよいよ現実のものに!

そして、今年元日の「HOTJAGA」でもご紹介しました、日南振徳商業出身、帝京大学4年生の「河野健一」選手も初マラソンに挑みます。
今年の箱根では9区を走って区間3位の好走!
春からは黒崎播磨で実業団選手としての生活がはじまるということで、大学生活の集大成のチャレンジとなります。

もちろん今回も各実業団から実力ある選手達が多数出場します。
誰が、いつ、どこで仕掛けるのか・・・
勝負の行方を解説「宗茂」さんとともにお伝えしていきます。

2月14日バレンタインデー・・・
勝利の女神はどのランナーのために「優勝」というプレゼントをよういしているのか!?

皆さんもぜひ沿道で、そしてテレビでニューヒーロー誕生の瞬間を見届けてください!

番組は2月14日(日)お昼12時から
そして、レースは12時5分スタートです!

それでは、延岡に行ってまいります!!

 

 

 


 

 





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