UMKアナウンサー日記 佐々木六華
2010年01月25日
○○が薄い・・・
先日、人生初の人間ドックに一泊二日で行ってまいりました。
毎年受けていた検診との大きな違いは「胃カメラ」があること。
ある経験者から「それはそれは苦しんだ・・・」という話を聞いてしまったので、かなり不安でした。
・・・が、
結論から言うと全く覚えてないんです・・・
胃カメラの前に、液体でうがいするタイプの喉の麻酔をして、さらに直前には麻酔注射をうって・・・
というところまで覚えてるんですが、そのあとは「はい、終わりましたよ〜」という看護士さんの声。
どうやら麻酔がかなり効いたようで、ぐっすり眠っていたようです。
苦しまずにすんで良かった、という思いと同時に少々拍子抜けしてしまいました。
最大の心配点もあっけなくクリアし、無事に全ての検査を終えて、翌朝「結果発表」
数値などほとんど問題はなかったんですが、一つだけお医者さんからいわれたことが・・・
「血が薄いみたいですね。貧血気味です。」
確かに、急に立ち上がるとクラッとすることがありますし、何年か前のJAGA天の生放送中にカメラの下でしゃがんだ状態から勢い良く飛び出したところ、目の前が真っ暗になって「あー、このまま倒れるのかなあ・・・」なんて思っていたら徐々に視界が戻ってきた、なんてこともありました。(あとからVTRで確認したら表面上は何の変化もなくちゃんとしゃべってましたが・・・)
さらに古くは高校時代、献血しようとしたら気を失ったことも・・・
ひょっとしたらそうかなぁと思っていたんですが、すべて「貧血」のなせる業だったんだと納得いたしました。
お医者さんからは「鉄分をしっかりとってください」とのお言葉が。
今年の目標は「血を濃くすること」に決まりました。
一年間鉄分をとりまくって次回の人間ドックに挑みます・・・
毎年受けていた検診との大きな違いは「胃カメラ」があること。
ある経験者から「それはそれは苦しんだ・・・」という話を聞いてしまったので、かなり不安でした。
・・・が、
結論から言うと全く覚えてないんです・・・
胃カメラの前に、液体でうがいするタイプの喉の麻酔をして、さらに直前には麻酔注射をうって・・・
というところまで覚えてるんですが、そのあとは「はい、終わりましたよ〜」という看護士さんの声。
どうやら麻酔がかなり効いたようで、ぐっすり眠っていたようです。
苦しまずにすんで良かった、という思いと同時に少々拍子抜けしてしまいました。
最大の心配点もあっけなくクリアし、無事に全ての検査を終えて、翌朝「結果発表」
数値などほとんど問題はなかったんですが、一つだけお医者さんからいわれたことが・・・
「血が薄いみたいですね。貧血気味です。」
確かに、急に立ち上がるとクラッとすることがありますし、何年か前のJAGA天の生放送中にカメラの下でしゃがんだ状態から勢い良く飛び出したところ、目の前が真っ暗になって「あー、このまま倒れるのかなあ・・・」なんて思っていたら徐々に視界が戻ってきた、なんてこともありました。(あとからVTRで確認したら表面上は何の変化もなくちゃんとしゃべってましたが・・・)
さらに古くは高校時代、献血しようとしたら気を失ったことも・・・
ひょっとしたらそうかなぁと思っていたんですが、すべて「貧血」のなせる業だったんだと納得いたしました。
お医者さんからは「鉄分をしっかりとってください」とのお言葉が。
今年の目標は「血を濃くすること」に決まりました。
一年間鉄分をとりまくって次回の人間ドックに挑みます・・・




