UMKアナウンサー日記 佐々木六華
2009年05月22日
ペコリ
一昨日、用事があって国富町へ行きました。
町内を車で走っていると、信号のない横断歩道を渡ろうと手をあげて待っている小学3〜4年生と思しき男の子3人の姿が目に入りました。
対向車線の車はすでに停まっており、僕も横断歩道の前で停車。
それを見た子供達、横断歩道をわたり始めたんですが・・・
まず、対向車線の車の前で三人そろってペコリとお辞儀!
そして僕の車の前にきてこちらに向かってペコリ!!
さらにわたり終えてから、振り返ってペコリ!!!
その礼儀正しく可愛らしい姿に思わずニッコリ。
対向車線の方も笑顔になっていらっしゃいました。
ほほえましい光景に出会ったおかげでその日は一日心穏やかにすごせました。
その日の夕方から始まった交流戦初戦、対ホークス戦で相変わらずの貧打ぶりを目にしても。
二度の満塁のチャンスで無得点に終わてっも。
翌日の2戦目にも5安打2得点で同点に追いつくのが精一杯でも。
そして結局はサヨナラ負けしても。
まったく動じることなく、すがすがしい気分のまま見ていることができ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・るわけがない!!!
相手チームが変わっても、相手ピッチャーが誰でも打つ気配がないな
んて・・・
「お手上げ」は横断歩道を渡るときだけにしてもらいたいもんです・・・(涙)
2009年05月08日
色あせぬジーン生
昨日、実家に立ち寄ったときのこと。
母親が「これあげるわ」と一着のジーンズを取り出してきました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなり色あせていて太ももからひざの部分にかけては黄ばんでいます。
裏のバッチもボロボロ・・・
思わず「なに?この汚いジーンズ・・・」と聞くと・・・
「これ、お父さんが大学時代にはいてたやつなの」とのこと。
父は今年62歳になるので、約40年前にはいていたジーンズということになります。
ちょうど学生運動が盛んな時代。父もこのジーンズをはいて参加していたそうで、当時の思い出話などを聞いておりました。
父の青春が染みこんだこのジーンズ、ためしにはいてみたんですが・・・
きついこときついこと・・・
なんとかはくことはできたんですが、ウエストもヒップもパンパンでした。
そのとき思い出したのが若かりし頃の父の写真。
そういえばガリガリガリクソン・・・じゃなくて、ガリガリに痩せたジョンレンン似の男性が写ってました。
昔は細かったんだよなあ・・・とジーンズをはいてみて実感することもできました。
と同時に、「このジーンズがきつく感じないくらいにお腹まわりをスッキリさせるゾ!!」という新たな目標が。
ますますトレーニングに励まなければ。
そして30年後に今の自分とほぼ同じ年齢になる長男(現在5歳)に、「これおじいちゃんがはいてたジーンズなんだって。」と渡せたらいいなあ・・・
2009年05月01日
かゆみとの闘い
今、猛烈に痒いんです・・・
子供の頃からアトピー性皮膚炎でした。
特に高校に入るくらいまでは全身かゆくてぼりぼりかいては皮膚がボロボロになり、薬を塗って少し落ち着いたと思ったらまたかゆみに負け・・・というサイクルを繰り返しておりました。
大人になってほとんど出なくなり安心していたんですが・・・
4月のはじめごろから目の周りが徐々に痒くなりはじめ、だんだんとひどい状態に・・・
無意識にかいたりこすったりしてしまっていたこともあり、まぶたやおでこが赤くはれ上がった状態にまでなってしまいました。
一度病院にいって薬を処方してもらい一時的にはかゆみもおさまったんですが、薬がなくなるとまた元の状態に・・・
今は必死にかかないようにかゆみに耐えてます。
アトピーにはストレスもよくないそうですね。
ストレスといえば・・・
かゆみが出始めた4月はじめといえば、プロ野球が開幕した時期・・・
なかなか勝率が5割を超えないタイガースの闘いぶりは確かにストレスがたまります
昨日もサヨナラ勝ちしたから良かったものの9回2アウトまではイライラしっぱなしの展開だったし・・・
一昨日はエース安藤がまさかの3回6失点KO・・・
スカッとかゆみを忘れるようなペナントレースにして欲しいものです。
・・・すみません、いつの間にか「かゆみとの闘い」の話が「真弓の闘い」に変わってました・・・(もちろん皆さんご存知でしょうが、今シーズンからタイガースは真弓監督のもとペナント制覇を目指しております)
いやいや、とにかくこのかゆみをなんとかしたい!!




