HOME > アナウンサー日記 > 南出雅之 > 宮崎には、やっぱり青空が似合う!

UMKアナウンサー日記 南出雅之


2010年07月17日

宮崎には、やっぱり青空が似合う!

 例年より2週間遅かった「梅雨入り」から約5週間が経過。
今年の梅雨は、短時間に大量の雨が降る「ゲリラ豪雨」が目立った。

 鹿児島、北九州、山口などでも 
ゲリラ豪雨による土砂災害や浸水被害が相次いだ。

 これまで あまり降らなかった地域に多量の雨を降らせたり、
極めて短時間に 想像を超える量の雨をもたらすのが
ゲリラ豪雨の特徴だ。

 今日、7月17日現在、宮崎県を含む
九州南部に「梅雨明け」は発表されていないが、
空を眺めてみると「夏空」が広がり始めている。

20100717_1.jpg

 (UMK本社 3階屋上からの眺め) 

  上層の薄い雲の下に、
 モコモコとした夏の雲が現れ始めた。

 

 

20100717_2.jpg
  空を覆っていた
   「灰色の雲」の割合が少なくなり、
         「青空」が主役になりつつある。

 赤と白に塗り分けられた鉄塔が
              青空に よく似合う。

 

 

20100717_3.jpg

 

 3階の社員食堂から東を望む。
  
   水平線上に現れた入道雲。
    

 

20100717_4.jpg

 内部で上昇気流と下降気流が激しく渦巻く
「入道雲」は、わずか数分で急激に発達、
にわか雨を降らせる。

久しぶりの「お陽さま」と「青い空」。

「つらいこと」や「苦しいこと」が多いが、
 いつか 必ず、晴れる日が来る!

宮崎には、やはり「青空」が似合う。
     「ガンバロウ!宮崎」





地上デジタル放送ただ今エリア拡大中 地上デジタルテレビ放送のご案内 FNS RSS一覧 バナー広告 料金案内表
ページの先頭へ戻る