UMKアナウンサー日記 南出雅之
2010年05月14日
新しくなった医学部付属病院
宮崎県の地域医療の中核を担う「宮崎大学医学部付属病院」。
この病院の外来診療棟が新しくなり、5月6日から診察が始まった。

新しい外来棟は3階建てで、
内科や小児科など、15の診療科と
133室の診察室が設けられた他、
受付や精算などが機械化され、
事務処理のスピードUPが図られている。
約30年ぶりに訪れた私は、
その最新のシステムに驚いた!
受付で作ってもらった
磁気カードの「診察券」を
機械に挿入して受付を済まし、
案内表示板の指示に従って
診察室に向かう。
患者情報は、全て「番号」で表示され、
合成音声のアナウンスが案内してくれる。

診察室は、防音性も考慮された個室。
プライバシーがきちんと確保されている。
以前、大学病院での診察を受けるには
時間が掛かり、何時間も待たされる事が
日常茶飯事だったが、最新システムの
導入で、待ち時間も大幅に少なくなった。

支払いも「自動精算機」で
あっという間に終了。
こうして、大学病院での30年ぶりの
診察は 拍子抜けするほどの短時間で
終わった。

余った時間を同じフロアにある
「コーヒーショップ」で過ごした。
大学病院での診察は意外な程の
短時間で終了し、その上、旨いコーヒーを
味わえるなんて・・・。
とても 得した気分になった。
新しい外来診療棟の運用開始で 病院が楽しくなるかも・・・・。




