UMKアナウンサー日記 南出雅之
2009年09月07日
マイナスイオンで残暑を過ごす!
9月に入り 朝夕は少し涼しくなったものの、
日中の残暑は、まだまだ厳しいものがある。
先日、涼しい風と癒しを求めて都農町の「矢研ぎの滝」を訪れた。
尾鈴キャンプ場に車を止め、木漏れ日の中を歩く。
血糖値を下げるための運動が欠かせない私にとって、
休日のちょっとしたハイキングは 肉体的にも精神的にも
「癒し」を与えてくれる。まさに「一石二鳥」だ。
歩く事 約30分。やがて豪快な水音が聞こえ、
涼やかな風が吹いて来た。「矢研ぎの滝」だ。
落差73m。清らかな水が流れ落ちる。水量も程よい。
かつて、神武天皇が東方へ向かう途中、
この滝で矢を研いだことから「矢研ぎの滝」と
名付けられたという。
あたりには細かな「しぶき」が舞い、
涼しさと同時にマイナスイオンが漂う。
なんと豊かな、そして なんと素晴らしい
自然だろうか・・・。
湧き出す豊富な水は、どこまでも澄み、
周囲の緑は、清浄な空気と 見事な景観を
私たちに与えてくれる。
こんなに素晴らしい自然が身近にあること、
この自然は人工的には作り出せないことを
私たちは決して忘れてはならないと思う。
心と身体が疲れた時、
ふと「癒し」が欲しくなった時、

豊かな自然の中に身を置いては
いかがだろうか・・・。
マイナスイオンの中で過ごすひと時。
残暑も また 楽しいものである。




