UMKアナウンサー日記 南出雅之
2008年04月20日
伝統技術を現代に・・・。
県内各地に残る伝統技術の数々。しかし、その多くは、残念ながら
後世に伝えられているとは言えない。安い外国製品にシェアを奪われ、
コストのかかる伝統工芸品が売れないからだ。
そうした状況を打破しようと考案されたのが「檜のアタッシュケース」。三股町の
柳園製材が製作。地元に伝わる家具や建具を製造する技術を、現代風にアレンジした逸品だ。金具以外は全て檜の集成材で作られていて、随所に伝統技法が用いられている。
蓋と本体の凹凸部分や丸みを持たせた角の部分などは、さながら民芸家具のようだ。プリントや合板ではない本物の檜。木目の美しさと檜の香りが注目を集めること間違いなし!価格は38000円と高いが、それだけの価値は十分にあると私は思う。

もう一つの逸品が写真左のプレート。
やはり檜の木目を活かした製品で、継ぎ目、合わせ目などに伝統技法が使われている。
いずれも、地元を愛し地元の技術を
残したいとの願いが込められた製品だ。
「地元への想い」が実を結ぶ日が来ることを願ってやまない。
2008年04月06日
ビデオリポーター撮影会
「決定的瞬間」から「何気ない日常の光景」まで・・・。
日々、様々な映像を視聴者の皆さんに届けるのがテレビの仕事ですが、
タイミング良く その場に居合わせることなどは滅多にありません。
そこで、UMKでは20年以上も前から「ビデオリポータークラブ」を
結成し、アマチュアの方々が捉えた映像を放送に活用しています。
4月6日、会員の技量向上と親睦を兼ねた「撮影会」が高原町の
皇子原公園で開かれました。この日参加してくれたのは、初参加3人を
含む11人。「春の皇子原」・「桜」などをテーマに思い思いのアングルで
撮影しました。

(撮影会に参加して下さった
会員の皆さん)
アマチュアとはいうものの、プロ並みの腕前!の方も多く、
カメラもプロ並み!と言う方も・・・・。
(この日は、女性会員も3人参加してくれました。)

(3人の女性会員と親子で参加してくれた
初参加のメンバー)

撮影会は、満開の桜のもと、
和気藹々とした雰囲気の中で
進められました。
UMKビデオリポーターが撮影した映像や話題は、
毎週金曜日のUMKスーパーニュースで放送しています。
是非、御覧ください!




