UMKアナウンサー日記 小西麻衣子
2007年11月16日
男の祭りの陰には・・・
先週の土曜日と日曜日、六華AN、赤間ANと一緒にJAGA天の取材で門川町に行ってきました!
何の取材かといいますと・・・門川町の「尾末神社秋まつり」です!!みなさん、このお祭りをご存知ですか?
重さが2トンもあるだんじりを、厄年の男性を中心に地元の男たちが力を合わせて担ぎ、地区を練り歩きます。威勢の良い掛け声とともにだんじりを担ぐ男達の姿、格好良いですよ〜♪しかもその掛け声もリズミカルで面白いのです☆
「1かけ2かけ3かけて〜♪***(ごめんなさい、この後は聞き取れませんでした^_^;)」とか「達者であろうがなかろうが〜♪***」や「(何とかカントカ)輝かせ〜♪」などたくさんのバリエーションがありました☆
私と赤間ANもだんじりを担ぎたかったのですが、江戸時代から続くといわれるこのお祭りでは、だんじりを担ぐのは男性だけという伝統だったため、だんじりは六華ANに担いでいただき、私達はこのお祭りでの女性の仕事、「お接待」のお手伝いをさせていただきました!お接待とは、だんじりを担ぐ男性の為にお食事の準備をすることなのですが・・・・この準備が実に大変!いや、もはや大変という言葉では表しきれないのではないでしょうか・・・門川のお母様方の並々ならぬ陰の支えがあっての尾末神社秋まつりなのだと本当に実感しました・・・
↓下の写真は200人分くらいの唐揚げを作っているところです。

このとき時刻はすでに・・・・おっと全部言ってしまうところでした)^o^( 詳しい内容は明日のJAGA天でご覧ください☆男達の力強さ、女性達の深い愛情が感じられると思います!どうぞお楽しみに(^o^)☆




