HOME > アナウンサー日記 > 岩下克樹 > 夢のひと時

UMKアナウンサー日記 岩下克樹


2009年05月12日

夢のひと時

入社して一ヶ月目に当たる5月1日。

この日は、僕にとって 忘れられない一日 となりました。
まさに“ 夢を見ているかのよう ”だったそのひと時は、いま思い出しても
ドッキドキ してくる位に素晴らしいものでした。

 実は、 歌手のAIさん による、コンサートツアー宮崎公演の模様を
取材するという事で、コンサート直前の会場、楽屋、そしてコンサート本番、
終了後という“ 普段は立ち入れない世界 ”を覗いてきたのです!!

 

 

 

HOTWAVEの企画で、AIさんのコンサート・バックヤードツアーのお話を頂いた時、
僕の胸は高鳴りました。

 

 

 

「ぇえっ!!あのAIさんと生で会える!?(゜□゜;)」

 

 

 

バックヤードツアーという事で、 コンサートの裏側取材 、つまり
AIさんを ステージの上でしか見られない と思っていた矢先、実際に
AIさんへの 対面インタビューが出来る と聞かされたのです。

生まれて初めて経験する、アーティストへのインタビュー。
ちゃんと会話が出来るだろうか、聞きたい事を聞けるだろうか・・・
 緊張と期待と不安 が、徐々にモクモクと膨らんでいきました。

 

 

4年前、大学一年の夏。僕はAIさんの『 Story 』にハマり、携帯の着うたを
 Story 』に設定して何度も聴いていました。

この曲でAIさんを知り、個人的にAIさんの歌には色々な思い入れが有るのです。
だからこそ、今回取材を通して、あのAIさんのお話を聞ける事が嬉しくて
たまりませんでした。


お腹から響く低音部、そしてビブラートとともに力強く伸びる高音部・・・
AIさんの 歌声のかっこ良さ はもちろん、

 パワフルで、軽快で、面白い人柄 も、AIさんの魅力の一つだと思います。
ノリノリの鹿児島弁のトークをテレビで見る度に、親近感のような思いを感じていました。
話す言葉が宮崎と近い気がして、聞いていると嬉しくなってしまうんです。

 

 

HOTWAVEの企画で、AIさんの大ファンだという3組の視聴者のグループに
お越し頂いたんですが、皆さん心の底からAIさんを愛していらっしゃるのを実感しました。

インタビューで「もしAIさんに実際に会えたらどうなっちゃいます?」との問いに、

「 人生観が変わると思う 」 「 嬉しすぎてパニックなりそう 」

などなど、その思いを 熱弁 されていました。


その中から選ばれた1組だけがAIさんと直接会う事が出来るという事で、
ここまで来て残念ながら選ばれなかった2組の皆さんには
 
本当に申し訳ありませんでした が、

皆さんのご協力のお陰で、本番前からワクワクドキドキの刺激的な時間を過ごす事が
出来ました。ありがとうございます!!

 

 

 

 

日も暮れてきた夜7時。

大勢のAIファンで 超満員 になった会場(立ち見のお客さん多数)で、
大音響とともにコンサートはいよいよ始まりました。
歓声に包まれてステージに登場したAIさんの姿は、ビシッと決まった
魅惑の セクシー衣装 にライトが反射し、 キラキラ×② 輝いています。

 

 

 

 

「ほ、本物だ・・・かっこ良いィ・・・」

 

 

 

 

本番中、僕はステージに近い、一階席の通路でAIさんの歌声とパフォーマンスに
酔いしれていました。

 

 

 


いや、もう、本当にスゴいんです。
迫力が、とにかくスゴい。(゜□゜;)

 

 

 


AIさんと会場が一体となって、あの大きなホールの 空気を揺らす んです。

あの『 Story 』をAIさんが歌っている時は、思わず鳥肌が立ちました。
ライブという特別な環境で、そのメロディーの綺麗さと歌詞の深さを味わえて、
思わず涙が出そうになるんです。
会場の皆さんも、この歌の時は ウットリ と
聞き入っているように見えました・・・
 生Story 、本当に、本当に 最高 です!感激しました。

 

 

 

あっと言う間にライブは終わり、僕たち取材班は 関係者以外立ち入り禁止
の楽屋へと移動です。

ステージから戻ってくるAIさんを楽屋で待っている間に、味わった事の無い
 緊張感 が、みるみる
高まっていきます。

 

ご対面のチャンスを獲得された3名のファンと、そして僕。
特に僕から発せられる、精神的に いっぱいいっぱいの空気 が楽屋に充満して、
ディレクターから思わず「 イワシタ、大丈夫か ?」と声を掛けられる程でした。

 

 

 

 

「VIVA−!!!!(AIさんとの合言葉)(^▽^)/〜」

 

 

 

 

入り口のドアを開けて、ニコニコのAIさんが楽屋に現れたと同時に、
中に居た僕たち4人も テンション急上昇 です。
それぞれに、 「ギャアーっ」 とか 「AIちゃーん!!」 と叫びながら
AIさんの元へ駆け寄っていきました。

 

あまり覚えていませんが、僕も興奮のあまり

 

 


ぉ、ぉぉお疲れ様デスっ!!」

 

 


と二度三度、口走っていた気がします。
コンサートのエネルギー、 
楽屋で再燃 という感じです。

AIさんとのひと時は、あっという間に過ぎ去りました。AIファンの3人も、
思い思いにAIさんと会話したり、宮崎名産品の手土産をプレゼントしたり、
サインをもらっていたり、と、存分に楽しんでいたようです。

 

僕は、まさかのAIさんの生歌を目の前で聴けて、目がウルんでしまいました。
AIさんが2月に発売した“YOU ARE MY STAR”
を、会話の途中、突然 生で 披露してくれたのです!!

 

 

 

「う・・・わぁ・・・スゲーっ!!幸せだ・・・」

 

 

 

鳥肌が立つ感動です。
AIファンの誰よりも近い場所でその歌声を聴いているという事実に、涙が出ました。

 

 

 AIさんとの対面インタビュー では、逆に僕がAIさんから
励ましてもらう場面がいくつも有って、その度に身が引き締まる思いがしました。


AIさんは、生活する中で感じる“心の揺れ動き”を言葉にし、そして歌を作り上げて
いくんだと語って下さったんですが、僕はAIさんとお話が出来た上に

「心がこもっていて素晴らしい」と励まして頂いた事で、心が大きく揺れました。
AIさんとの対話を通じて、AIさんの優しく、魅力的な人柄が視聴者の皆さんにも
感じて頂けたのではないでしょうか。

初めてのインタビュー、 不安と緊張でいっぱい で、進行途中に
つまづいてしまう場面も有りましたが、忘れられないインタビューになりました。

 

 


「また宮崎に帰ってくるよ!!」

 

 


というAIさんを、僕たちは宮崎で楽しみに待っていますよ☆
 VIVA旋風 を、再び宮崎に巻き起こしてください(>▽<)v

 

2009年、5月1日。
仕事を通して、人々と貴重な出会いを体験できる事の嬉しさを噛み締めた
一日となりました!

コンサート終了直後のお忙しい中、笑顔でご協力頂いたAIさん、そして
コンサート関係者の皆さん、

 


本当にありがとうございました!!


 

 全国40公演真っ最中のAIさん、

 

 

 

これからもご活躍を期待しています!!


AI-sign2.jpg  
              AIさんから頂いたサイン




FNS RSS一覧 バナー広告 料金案内表
ページの先頭へ戻る