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UMKアナウンサー日記 岩下克樹


2012年01月14日

新年早々、嬉しいもので…

2012年は「頂き物に恵まれる年」になるかも知れない!?

というのは、年が明けて、嬉しい“頂き物”が続いたからなのです。

まず1つ目。

先輩から【スーツ】を頂きました!

聞けば、先輩の息子さんが着ていたものらしいのです。

心配なのはサイズですが…

試しに着てみると、サイズはピッタリ!

うはっ、嬉しいなぁ♪

思わずニヤけてしまいました(^□^)

実は、同時に【皮のジャケット】も頂いたんです!

渋く黒が引き締まっていて、カッコ良いジャケット。

ちょうど黒のジャケットが欲しいなぁと思っていたところだったので、なおさら嬉しい!!

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一段と冷え込んでくるこれからの季節、大活躍してくれそうです。

思わぬ嬉しいプレゼントをありがとうございました!!

そして、最近頂いたものの2つ目の話です。

実家の母から電話が掛かってきました。

私「どうしたの?」

母「克樹は電子レンジは要らんね?」

私「うち、レンジ有るよ」

母「うん、知ってるっちゃけどさ。あたし、知り合いから電子レンジを頂いたのよ」

私「それで?」

母「それがずいぶん立派な電子レンジで、あたしゃ使えそうにないから克樹にあげるわ」

最近まで使っていた古いレンジを処分して新しいレンジを探していた母が、
偶然、知り合いから譲ってもらう事になったレンジ。

頂いたは良いものの、ハイテクすぎて使えないらしく…あぁ、昭和生まれの哀しさ…

結局、私が使用中の「ただ温める機能だけ」が付いた安いレンジと母のハイテクレンジを
交換する事になり、実家に帰ってみました。

実物を見てみてビックリ。

20120114.jpg

それは、通常のレンジではなく、ウォーターオーブンだったのです!!

蒸気を使って、素材をヘルシーに美味しく調理出来ると評判のオーブン。

温めるだけでなく色んな使い方が出来るし、料理の心強い味方になってくれそうだと
以前から気になっていたものでした!

こんなにも突然に自分の家にやって来る事になるとは。

これも運命の赤い糸かな!?

表示されている調理メニューはたくさん有り、料理のレパートリーがこれで更に広がると考えると
ワクワクします。

今夜は何を作ろう?明日は?明後日は?

これからの料理生活が、ますます楽しくなりそうです!!


2011年12月10日

先生と生徒→今回、15分だけ“同僚”に!

13年ぶりの再会でした!

先週土曜日にオンエアされた、私が担当している番組“のびよ!みやざきっ子”で
ゲストにお招きした、一人の男性。

実は、私の小学校時代の恩師だったのです。

ディレクターから、その名前を聞いたのは11月の中ごろだったと思います。

「先生が、番組に!?」

それはもう、驚きました。

まず、思いもかけず、ディレクターから恩師の名前を聞いた事に。

そして、13年ぶりに、お仕事として再会出来るという事に、です。

大人になった自分が、恩師と、教壇に並ぶのです。

しかも、自分自身も先生の役。

ちょっと不思議な感じがしました。

小学校6年生当時の自分を振り返ってみると、
クラス全員でリレーしながら42.195キロを走り抜いた日の思い出や、
叱られて泣いてしまった思い出などが、
懐かしく蘇ります。

体育会系だった恩師のお話はとても面白く、クラスみんなが大好きだったなぁ。

そんな事を考えていると、13年ぶりの再会が更に楽しみになりました。

そして迎えた収録日当日。

太く懐かしい声とともに、13年前と変わらないキリッとした格好良い恩師が
元気良くスタジオに来られました!

「…先生っ!ご、ご無沙汰しておりますっ!」

いざ13年ぶりに再会してみて、緊張からか、なかなか思うようにリアクションが出来ない私。

しかし恩師は、本当に昔と変わらず「おぅ、克樹くん!」とニッコリ。

13年という長い時間が流れていたはずですが、その瞬間に、先生と生徒に戻った気がしました。

小学校卒業以来なかなかお会いする機会も無かった中で、
恩師との再会が「共演」という形で実現した事を嬉しく思います!

小学校の教室で眺めていた、教壇に立つ先生の姿。

その横に、大人になった自分自身が先生役として立てた事は、
また一つ大切な思い出になりました。

オンエアが終了した直後、同じクラスだった幼馴染の女の子から久し振りのメールが。

“テレビ見たよ!先生が元気そうで嬉しかった。
テレビの中では2人とも先生だから、何だかすごく不思議な感じがしたよ!”と。

彼女もまた、学校関係のお仕事を頑張っています。

小学校時代の恩師の教えは、私達を心のどこかで力強く引っ張り続けてくれているのです。

あの頃のクラスみんなで集まって、同窓会、したいなぁ!!

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2011年11月16日

イチョウとセンチメンタル

寒暖を繰り返しながらも、季節は晩秋から初冬へ。

いま、街では、どんな雰囲気を感じる事が出来るのでしょうか?

先日、宮崎市の文化公園に散歩に行ってみました。

日中は日差しが暖かいですが、太陽が西に傾き始めたこの夕方の時間帯になると
冷たく感じる風。

山々では、紅葉する前に葉が落ちてしまい、綺麗な紅葉が少ない状況だという話も聞きますが、
この文化公園のイチョウは黄色く色付き、見事です。

 20111116.jpg

夕暮れ時の太陽の優しい光に照らされ、黄金色に輝くイチョウの葉!

何気ない写真ですが、晩秋の夕暮れのセンチメンタルな雰囲気が漂っていて気に入りました。

木の根元には、枝から地面へと場所を変えた多くのイチョウたちが、
晩秋の夕暮れを見上げています。

20111116_1.jpg

この時期の夕方って、どうしてこうも感傷的になってしまうのでしょう?

物悲しい、寂しい、切ないシチュエーションが一年で最も似合う時ですよね。

何なのだろう、胸に染みるような、この感情は!?

今ならば、しんみりとしたラブソングが似合う男になれそうです。

もしくは、顔を夕日に染めながら“一人焼き芋”だって出来るかも知れない。

秋の夕暮れ、嫌いではないんです。

あぁ、センチメンタルジャーニー。

 20111116_2.jpg

地面に落ちているイチョウのベストショットを撮ろうと、一人しゃがみ込んで
ああでもない、こうでもないとカメラ片手に格闘している私の脇を、
1組の親子連れが楽しそうに会話しながら通っていきました。

子どもが不審そうにこっちをずっと見ていましたが、決して怪しい男じゃないよ!

寂しい男ではあるかも知れませんが。

きっと君も、大人になったら秋の夕暮れでおセンチになる時が来るさ!きっとね!

さて、日本の北の方からは、先日、初雪の便りも届きました。

最近の、朝晩の冷え込みからも実感できるように、もう、すぐそこまで
次の季節が迫ってきています。

皆さんも是非、今年の秋が終わってしまう前に、今の時期ならではの
街の色・空気・雰囲気を楽しんでみてくださいね!


2011年10月30日

実は、元・吹奏楽部員です

ホールに響く、温かみのあるサウンド。

幾重にも重なった楽器の音色がステージと客席を包み込む感覚を、
およそ10年ぶりに堪能してきました!

先日、宮崎市立大塚中学校吹奏楽部の定期演奏会にお邪魔してきたのです。

顧問の先生が、私の所属していた高鍋東中学校吹奏楽部時代の先輩という事もあり、
今回は「司会者」として、先輩と同じステージに立たせて頂きました!

(ちなみに、吹奏楽部時代の私は「アルトサックス」という木管楽器を担当していました)

本番前、リハーサル中の皆さんの所へご挨拶に行くと、いやもう、みんな元気、元気!!

本番直前の緊張と興奮で、誰もがイキイキとしています。

そう言えば、自分達の定期演奏会の時もこんな風に賑やかだったなぁ。

本番前にテンションを思いきり上げ、チーム内の士気を高めるのです。

10年も経っているけれど、ありありと思い出します。あぁ、懐かしい。

そしていよいよ開演時間になり、ホールに、丸みの有る吹奏楽の音色が響き始めました。

会場いっぱのお客さんは、素晴らしい音色を奏でる部員の皆さんの演奏を
ゆったりリラックスして味わっているよう。

舞台袖から見える、部員の皆さんそれぞれの表情はキリっと引き締まっていて、
音楽の振動と共に伝わってくる迫力を感じました!

そして、特に見ていてジーンとしたのが、リハーサルには無かった、突然の展開。

部を卒業していく3年生へ、他のメンバーから曲のサプライズプレゼントが有ったのです。

送り出される3年生と、送り出すメンバー。

このような、部活の中での世代交代の光景から自分の吹奏楽部時代を思い出し、
またまた懐かしくなりました。

そして、サプライズ演出は、なんと私にも!

「司会者・岩下さんへのありがとうを込めて」と、花束贈呈があったのです!

いやぁ、本当にビックリしました。皆さんからのご厚意に、感謝感謝です。

息を合わせて一つの大きな作品を作り上げていく部員の皆さんを間近で見て、
10年前に自分も感じていた「吹奏楽の醍醐味」を久し振りに堪能しているうちに、
3時間のプログラムはあっと言う間に終わってしまいました。

聴き終わった後も、余韻として頭に残る吹奏楽の音色。

部員の皆さんがこの日の為に練習してきた全てを味わう事が出来て良かった!

吹奏楽を心から楽しんでいる彼らを見て、自分もまた久し振りに楽器に触れてみたいなぁ、と
思い始めています。

音楽とは、「音」を「楽」しむもの。

そのエッセンスを日常に一滴加えるだけでも、ちょっとステキな時間が過ごせるのでは
ないでしょうか!?

大塚中学校吹奏楽部の皆さん、ステキな音のプレゼントをありがとうございました!

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2011年10月08日

miso-soup!!

味噌汁。日本で愛されてきた、古き良き伝統の味。

皆さんの中には、毎日の食事に味噌汁を欠かすことが無い、という方もいらっしゃる事でしょう。

私はと言えば…

一人暮らしが7年目に突入。自炊はするけども、滅多に味噌汁を作る事は有りません。

味噌汁は、1人で食べるだけの少量を作るのは難しく、作るとどうしても余ってしまい、
もったいないのです…。

それで、自炊のレパートリーには無く、わざわざ外で食べるものでもないかなと思っていました。

しかし、たかが味噌汁、されど味噌汁。

先日、とっても美味しい味噌汁に出会ったんです!

宮崎市内のとあるご飯屋さんで、たまたま食べた味噌汁。

それがコチラ!

20111008.jpg

大きめの器いっぱいに注がれた味噌汁。見た目はごく普通の、一般的な味噌汁です。

具は、豆腐やあげ、なめこ、ねぎ…と、割とシンプルな組み合わせ。

いったいどんなお味なのか!器の淵から、熱々のおつゆを少し、すすってみました。すると…

ハッとしました。何なんだろう、この「懐かしい感じ」は!

センチメンタルというか、ジワッと胸に染みるような感覚に包まれる私。

ああ、こういうのを“おふくろの味”と言うのかな…。

家庭的な優しい風味の、まろやかなおつゆ。

具たちから出た出汁で、より一層、その旨味が増しているのでしょう。

ネギの良い香りがおつゆと調和して、鼻に抜けていく度にこれまた美味しい!!

丁寧に丁寧に手作りされた一杯だという事が伝わってくるような味噌汁。

自分では作らないからこそ、久し振りに味わった味噌汁に、思わず感激。

温かくて、気さくなお店のご主人やおかみさん達の人柄が、味にそのまま出ているようでした。

これから、身体が冷える季節へと移っていきます。

温もりが欲しくなったら、この味噌汁を一杯!

きっと、身体と共に、心もホッと癒し、温めてくれるはず。心強い味方です。

きっと、また行こう!あの味に会いに…☆




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